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Chicago P.D. S1-#10 「衝動」

ロディガーの絞殺遺体が発見されたことで
ボイトはハルステッドに謹慎処分を通告。
ボイトのアリバイは弱すぎるし
誰もがハルステッドに冷ややかな態度をとります。
ハルステッドは一人で事件の真相を解明しようとします。

交差点で追突事故が発生。
セブライドとミルズが運転していた男を手を助け出そうとすると
男はミルズを殴って逃げ出します。
車のトランクの中には遺体の一部が入っていました。
車は盗難車で殺害されたのはエリオット博士でした。
博士は鑑識にかかわり、法廷で数多く証言しています。
署に呼ばれたセブライドが逃走した男を確認し
次の法廷で博士が証言する予定だった
ギャングの一味の犯行だとわかります。

ハルステッドがいないために
ボイトはサムナーズを連れて出動しますが
ボイトはサムナーズのやることなすこと
すべてが気に食わないみたい。
でもサムナーズは決してめげず
きっちりと仕事を果たしてボイトに認められます。

表向きは冷たい態度を取っていても
仲間たちはハルステッドを心配しています。
ドーソンはハルステッドと顔を合わせるといきなり引っぱたいていたけど
ロディガーの捜査資料をこっそり持ってきてくれました。
オリンスキーもワインを持ってハルステッドの家を訪ね
二人で資料に当たります。
そしてハルステッドはロディガーの父親の証言の矛盾に気づきます。

ロディガーを絞殺したのは父親でした。
彼の小児性愛癖が収まっていないことに腹を立てた父親は
衝動的に息子の首を絞めてしまいます。
こうしてハルステッドの疑いは晴らされました。

バージェスと親しくなったルゼックは一緒に食事し
帰りにバージェスはルゼックにキスしてしまいます。
翌日バージェスはルゼックにこっそりと不倫する気はないと伝えますが
その様子を見ていたプラットはバージェスを応援してくれました。

リンジーはデスクの上に置いてあった
手りゅう弾型のペーパーウェイトがなくなったと騒いでいましたが
その手りゅう弾を持ってセブライドが
リンジーの家を訪ねます。
手りゅう弾がポケットに飛び込んできたと
救いのない言い訳をしながらキスする二人ですが
今夜はこれでおしまい。
セブライドは帰宅します。

クロスオーバーエピソードに向けて
FireとP.D.のタイムラインがそろってきているはずですが
実際にはこのエピの次にFireの「絶望の淵」が来ているようで
Fireでは偉そうにケイシーのお悩み相談に乗っていたセブライドが
リンジーに手を出そうとしていたことを知ると
ニンマリしたくなってしまいます。
やはり本国の放送通りに観られるのって
いいことですね♪
だからMedが先に進みすぎているのが
ありがたいけどちょっと寂しい…
とりあえず録画保存はしているので
SVUとともに関連エピが出ていたら
また観返してみたいと思います。
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