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Wentworth S4-#6 「分裂作戦」

ビーが独房から出てくると
囚人たちの様子がなんだか違ってきています。
ビーはマキシンがボスの代わりを務めていたか確認すると
問題なくこなしていたとの返事が返ってきますが
ルーシーはターシャが非常ボタンを押した件について
マキシンが警告にとどめていたことを指摘します。

ファーガソンはこの機にビーの権力を抑えるために
グループが分裂するよう周到な計画を練り始めます。
カズはファーガソンに同調しますが
アリーはカズとビーの間を行き来します。

ドリーンの個人面会が実現し
ナッシュと幸せなひとときを過ごしますが
別れ際にナッシュがジョシュアを連れて
女性と同居していることを告げます。
ドリーンはそのときは何も感じませんでしたが
あとで周りからナッシュの浮気を指摘され気に病み始めます。

マキシンは病院に検査に行くと
がんは両方の胸に転移していて
治療が難しい段階に入ってきてしまいました。
医者は胸の切除を勧めますが
マキシンは拒否します。

ルーシーたちがターシャをバスルームへ連れ出したところで
ビーはターシャに罰を与えます。
ターシャは頭部にけがを負い、
髪を短く切られていました。
一人怯えるターシャにジェイクが何があったか聞き出そうとしますが
ターシャは何も話しません。

ジェイクがターシャの件をヴェラに話すと
ヴェラは非常ボタンを押すのは看守へ密告したことと同じだと説明。
ターシャが密告者扱いされていることを教えます。
さらにウェントワースの囚人たちにボスがいることについて
ボスがいるから統率が取れていて
ビーがドラッグを厳しく取り締まっているのでドラッグの問題が起きにくい。
またボスは看守と囚人の間のパイプ役となっていることも伝えます。

ドリーンはカズが外部と接触できることを知り
ナッシュの調査を頼みます。
するとナッシュは元カノと一緒に住んでいることがわかり
すぐに電話をかけて文句を言おうとします。
ナッシュは面会に来て
自分と元カノとの間の子供が自閉症で
一緒に育てていく必要性を話しながら
ジョシュアの面倒も見ることを約束します。
ドリーンは納得しようとしますが
ビーはドリーンがカズの助けを得たことを注意します。

マキシンは元カレのゲイリーと面会し
病気のことを伝えます。
ゲイリーは金銭面の援助はすると返事しますが
マキシンのもう一つの頼みを拒絶し出て行ってしまいます。

今の状況に耐えられなくなったターシャはシーツを破いてロープを編み
バスルームへ持って行って首を吊ります。
ターシャがいないことに気づいたドリーンが
バスルームでドリーンを見つけた時
ファーガソンが救命措置を行っていました。
ターシャの呼吸が戻ります。
ターシャは精神病棟に入れられます。

囚人たちの中では
マキシンをボスにという声が上がってきています。
マキシンもビーの態度に怒り爆発。
ビーのためにがんの治療も始められなかったと文句を言うと
仲間たちにも自分ががんであることを明かします。
食堂でビーがブチ切れ
ついにドリーンはカズやファーガソンたちのテーブルに移動してしまいます。
そのビーも部屋で自傷行為に及んでることを
アリーは見つけてしまいました。

殺人事件が起き容疑者は逮捕されましたが
殺害された女性の遺体が見つかりません。
容疑者ソニアがウェントワースに送られてくるので
ヴェラや担当刑事のカプランは
リズにソニアの世話係になってもらい
遺体の隠し場所を探ってほしいと頼みます。
リズは密告者の扱いになることを懸念しますが
検察に掛け合って仮釈放を早めてもらうと約束されて承諾します。

ファーガソンの目論見は予想通りの展開となり
ビーの周りは分裂。
ビーの信頼も薄れてきています。
マキシンの健康状態も気がかりだし。
だがアリーがビーとつながっているところが強味かな。
新入り囚人のソニアは金持ちのおばさまという感じで
また一癖も二癖もありそうです。
中の人もオリジナル版に出ているようで。
そして本国ではS5がスタート。
刑務所ドラマは不滅です!
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