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Chicago Med S1-#2 「後悔」

FireとP.D.はキャスト名を名字で書いていますので
Medも合わせることにします。

病院の2ブロック先で血だらけで倒れていた少女を
通りがかりの人がEDに運んでくれました。
ローズとマニングが出血原因を調べていたら
へその緒が止められていたので
出産直後であることがわかります。
ローズとマニングはすぐに少女が倒れていた場所に向かい
バックパックに入れられた新生児を見つけます。

少女の体内に胎盤が残っているために
すぐに処置をしなければならないけど
産科医は多忙で来られず
経験があるとチョイが引き受けますが
適切な処置ができずにローズが怒ります。

少女は回復してきましたが
詳細を語らず。
親が刑務所に入っていたりして
施設で育ってきました。
あれこれトラブルを抱え
父親も誰だかわからないようです。
マニングは少女の姉の連絡先を見つけ
姉に病院に来てもらうことにします。
その間産科の方で新生児を診てもらっていますが
呼吸がうまくいかずに苦労します。
ようやく姉が来たので
マニングは妹とその子供と3人で暮らしてほしいと頼みますが
自分の生活がある姉は拒否します。
少女は産んだ子をどうするか。
もし新生児が死んでしまえば、殺人罪に問われることになります。
チョイは少女に警察が事情聴取に来ることを伝え
病院のすぐそばまで来ていたこと
自分で処置したことから育てる意思があったと話すようアドバイスします。
ところが警察が来たとき、少女は病院を抜け出した後でした。

ハルステッドが担当した男性は胸の痛みを訴えていましたが
検査の結果異常は見られなかったので
そのまま帰宅させます。
ところが直後に心筋梗塞を起こしてまた病院に戻ってきて
すぐに処置を行いますが心停止状態が続きます。
ハルステッドは何とか生き返らせたくてあれこれ試み
男性の心臓は動き出しますが
何らかの後遺症が残ることは避けられません。
妻は先ほどまで大丈夫だと言われていた夫が
急に植物人間状態になりかねないことに耐えられず
ハルステッドに怒りをぶつけます。

リースが担当した女性は言動からどう見ても認知症に思えました。
女性の夫は妻と踊った日を懐かしみ
彼女の瞳の輝きが取り戻せたらと願っています。
チャールズは対応に苦慮するリースを助けながら
女性が水頭症を患っていたことを見抜きます。
適切な処置を行ったところ
女性はしっかり歩き、今何をしているのかもわかるようになりました。
リースが思い出の曲をプレゼントし
夫妻はまた踊ることができました。

苦労しながら必死で治療を行い
助かったと思ったら次の問題に直面。
一筋縄ではいかず
もやもやを抱えたまま終わる展開はまるでSVUを観ているようで
これがまたウルフドラマらしさなのかもしれません。
ハルステッドは原因がわからず
でも自分の診断ミスを何とかカバーしようと
必死で蘇生を行いましたが
生かせたことがまた妻を絶望に導いてしまいます。
ハルステッドはその後も悩み続けていましたが
難しいですね。

警察の事情聴取でバージェスが登場。
相棒の男性ローマンはP.D.のS2から登場予定で
すでにSVUとP.D.のクロスオーバーには顔を出しいていました。

マニングが家族で子供を育ててほしいと願う気持ち
夫を戦地で亡くした妊婦にとっては切実感ある願いですが
人それぞれ事情があります。
マニングの義母や友人たちは
モリーズでベビーシャワーを開いてくれました。
モリーズは本当に役立ってるね。
ハーマンの考えた投資計画は大成功でした!
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