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Chicago P.D. S1-#11 「消えた800万ドル」

倉庫内で発砲事件発生。
覆面強盗団が現れ何人もの死傷者が出て
日本から送られてきた800万ドルが強奪されてしまいました。

怖いな、シカゴ。
Fireを観ていると一人一人の命を大切に救命活動に向かう
消防士や救命士の仕事ぶりに感動させられますが
P.Dだと最初から死体がゴロゴロしてますからね。
この温度差は一体?と悩んでしまいます。
MedはFireよりなのかな?とりあえず。

生き残っていたのは倉庫番をしていたペルコと
警備員のゴンザレス。
当然彼らが組織にかかわってるのは間違いなく
クロアチアギャングやらコロンビアギャングやらの名前が挙がります。
負傷し入院していたペルコは出るなり
車ごと焼き討ちに遭い
金を持ってると思われたクロアチアギャングたちもアジトで撃たれて死亡。
本当にP.D.やたらと殺しすぎです。
悪党だから殺していいってもんじゃないし
Fireの人たちが怒りますよ!!

で800万ドルはどこへ行った?
行き先を知ってるはずのラミレスを
P.D.は探し始めますが
そこで娼婦を潜入させることに。
一人はリンジーが更生させようとしていたナディアで
ナディアはクリーンになったとリンジーに伝えに来ていました。
そこにバージェスが同行することになり
バージェスはやる気満々。
ワイヤーが故障し付けられなくなってしまったけど
ラミレスが見えたら電話するからと恐れていません。
周りの方がビクビクしてるかも。

ナディアとバージェスはうまくギャングたちの中に入っていきましたが
ナディアはコカインを強要されて吸う羽目に遭い
バージェスはラミレスを見つけたのでトイレに隠れて電話を掛けたものの
ばれて格闘になり
外で待機していた特捜班がラミレスらを捕らえ逮捕しましたが
一人取り逃してしまいました。
さらにギャング一名、捜査の関連で釈放されるそうで
ボイトの緊張の日々は続きそうです。

バージェスはよく頑張りました。
特捜班目指して難しい任務にもチャレンジしているようですが
でもMedでも警官姿だったから先は長いのかな?
ボイトの脅しは相変わらず
オリンスキーと二人がかりでディスポーザーの中に腕を突っ込ませてスイッチオン!
怖いです…

ハルステッドは高校時代のGFと一夜を過ごし
リンジーはセブライドとゆっくり進行中らしいけど
セブライドはそんなこと一言も言ってないんですけど(苦笑)
ルゼックはプラットに頼まれ、プラットの父と3人でディナー。
金持ちの父親から年に一度の援助金をもらうために
恋人の役割を果たしました。
ルゼックはうまく演じ切ってましたが
プラットがゲイだと思っていたらそうじゃないようで
プラットが独身なのは理想が高すぎるから?
なかなか謎の多い女性だけど
父親の前で見せていた笑顔は素敵でした♪
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