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Wentworth S4-#7 「非常ボタン」

ビーから離れカズやファーガソンのグループに近寄っているドリーンは
非常ボタンの在り方について疑問を抱きます。
非常ボタンは押さない。自分たちで解決するという約束になっていても
本当の非常時には使っていいのではないか。
納得のできないドリーンは自ら非常ボタンを押してしまいます。

すぐに看守たちのチェックが入りますが
ビーは間違いだったと説明し、特にドリーンに罰は与えませんでした。
すると今度はビーがリーダーであることを疑問視する声が上がってきます。
みんなの不満が聞こえてくる中で
ビーはだったら自分がリーダーでいいかどうか
投票で決めてほしいと提案します。
投票は無記名で、ビーを信任する者は✓を、不信任の者は×を書くように決め
投票にはリズとソニアが立ち会いました。
他の棟の囚人も投票することができ
多くの囚人が一票を投じました。

ヴェラはリーダーの存在が必要だと感じていて
ビーがリーダーになったことでウェントワース内での麻薬撲滅が成功してることを
高く評価していました。
今回の投票に際しては
ビーを揺さぶるファーガソンの策略だと気づいています。
エレベーター内でヴェラとキスをしたことから
気まずい雰囲気になっているジェイクは
ヴェラの言動に批判的。
集めた票を一晩預かった際も
ヴェラがチェックをしている様子を見て不審がっていました。

開票の結果ビーのリーダーは信任されましたが
ビーは自分がリーダーでなくてもいいとさえ感じていました。
もう彼女もかなり疲弊しています。
ビーを慰め力になろうとするアリーは
カズのグループから離れ、ビーの仲間になろうと考え始めます。
それをカズに伝えようとしたところで、ビーがストップをかけます。
キッチンでこっそり会ってビーはアリーに
自分の方につくと危険だし、アリーを辛い目に遭わせたくないと話すと
アリーはビーにキスします。
そういう関係ではなかったのに。

ビーとアリーの関係にOZのビーチャーとケラーが被って感じられましたが
アリーはケラーよりずっと素直で純粋なんだろうなと信じています。
ビーがどんどんたくましくなる過程もビーチャーを観ているようだし
というわけで二人のこの先が気になります。

カズは裁判で釈放は間近だと踏んでいたら
刑期が大幅に延長しブチ切れます。
ファーガソンはニルズの犯行の際の目撃者がおり
ビーも証言に加わるだろうと恐れています。
ファーガソンンの目的はビーを始末することでした。

マキシンは手術を受けることを拒否。
やっと自分らしく生きることができるようになった体を
切って失うわけにはいかないと思っていました。
ビーはマキシンの考えを尊重します。
でもブーマーはマキシンの手術日が決まらないのが気が気ではなく
マキシンが手術を拒否したことを知って怒り出します。
たとえマキシンが変わってもいい。生きていてほしい。
それがブーマーの願いでした。
ブーマーの熱意にマキシンはついに
手術を受けることを承知します。
なんだったら自分の胸を分けてあげると言うブーマーの優しさ。
素敵な友情でした。
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