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Chicago Med S1-#3 「希望」

シャンデリアの落下事故で運ばれてきた男性は
シャンデリアが体に刺さったまま。
下手に抜くと大量出血の恐れがあるし
病院で外すべきだろうとの判断だったようです。
担当救命士の中にチャウトがいたし
セブライドが一緒に来たのは
医師の指示でシャンデリアのガラス部分を切るためでした。
何気にセブライドがいることに驚きましたが
これがシカゴシリーズの魅力です。
FireやP.D.的には、未来のセブライドですけど(苦笑)

担当したローズはこの男性のことをよく知っていて
有名デパートの装飾品のシャンデリアが
従業員の彼の上に落下したわけですが
デパートの経営者がローズの父。
ローズは大富豪の御曹司だったのです。
ローズ父はいかにも偉そうな、そして面倒くさそうな男。
ローズは家を出て医療の道に携わることになったのでしょう。
家族との確執が相当あったと思われます。
父は息子の腕を信じず
息子は意地で無事に治療を終わらせたがり
また気まずくなってきますが
ローズは最新の3D映像で確かめながら執刀方法を考えたり
ザネッティの力を借りたりして臨みます。
ザネッティに呆れられながらも手術は成功。
ようやく父を納得させていたけどひと騒ぎでした。
病院への高額寄付をしてくれる父が
おへそを曲げたらかなりの痛手。
病院のチーフがグッドウィンにご注意に来ますが
たとえ裁判になっても自分の考えを曲げる気がないのは
さすがヴァン・ビューレン!
その道のプロでしたから(笑)

目まいと耳の不調を訴えるバイオリニストの女性は
耳の近くの腫瘍が原因だと判明。
ハルステッドは即手術を勧めますが
聴力を失う可能性を指摘すると女性は激しく動揺します。
彼女を落ち着かせ希望を持たせたのがマニングで
彼女自身医者になる前はバイオリニストを目指していたので
女性と共通の話題に事欠きませんでした。
マニングがたとえ聴力を失っても体が覚えていると話したことで
女性は手術を決意します。
手術前のバイオリン二重奏も励みになりました。
手術で聴力を失っても、彼女は希望を持つことができました。

病院に来た兵士の男性の検査を行ったところ
糖尿病の兆候が見られました。
しかし糖尿病の診断が出されると戦地には行けなくなってしまいます。
男性はそんなことはないと否定。
予備役のチョイは納得し、糖尿病の疑いを消そうとしますが
そんな矢先に男性が倒れてしまいます。
原因は妻にありました。
7回も戦地に行っている夫を心配することに耐えられず
妻は夫に糖尿病の症状が出るように
薬を飲ませていたのでした。
妻の思いもわかるけれど、これは犯罪です。
夫はもう一度やり直していこうと
妻に声をかけます。

The Night Shiftほどではないけれど
軍がらみの患者が出てきたり
夫を戦地で失ったマニングが悲しんだり
チョイの戦争体験も影響がありそうです。
戦争にかかわることでつらい思いをしているたちが
たくさんいるんだろうなと実感します。
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