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Chicago P.D. S1-#13 「マイ・ウェイ」

ムニョスを捕まえろ!
特捜班は服役中のプルポを仮出所させ
情報を求めます。

昨日の「海外ドラマの日」を前に
一昨日最新作品上映会に参加してきました。
そこでもうすぐDVDリリースされるChicagoP.D.のS1第1話を視聴。
大画面でプルポやベルデンの顔を観ながら
こんなことがあったな、こんな人がいたなと思い出していたところで
今回のエピにうまくつながったのはナイスタイミングでした。

プルポの情報をもとにドーソンが囮となり
ドラッグを隠したタンクローリーを運転。
かなり危険な状態だったけど決して怯むことなく
きっちり任務を果たします。
さすがドーソン、安心感あるよね。
ところがせっかくとらえた相手はムニョスとは関係なく
同じ頃ムニョスは別のところで殺人事件を犯していました。

プルポの妻子の存在が明らかになったので
特捜班は妻子を利用。
ちょうどドーソンの息子が誘拐されたことの逆パターンで
子供を利用されると悪党も堪えます。
特捜班は祭り現場でムニョスを捕らえるために張り込みますが銃撃戦に。
これで一件落着したかと思いきや
プルポは只者ではありませんでした。
ベルデンとドーソンが撃たれて倒れています。

P.D.1話目でパートナーを失い、息子を人質に取られる
とんでもない災難に見舞われたドーソンは
当然プルポの姿に怒り心頭。
囮捜査だって望んでいたことではないけれど
ボイトの命令なので仕方ありません。
そして最後は撃たれてる??
今週のFireではケイシーのプロポーズを許可し
嬉しそうな兄貴ぶりを見せていたのに…
ドーソン妹は消防士試験よりも
早く兄を救え!!と
時系列がどうなってるのかよくわからないけれど
救命士ドーソンを呼びたくなりました。

スティルウェルは裏でボイトをつついてきて
ボイトはチームに内務調査のスパイがいると
サムナーを疑います。
確かにサムナーはスティルウェルの愛人状態のようですが
本当のスパイはジンでした。
アーチー時代?から信頼の厚かったジンが
まさかボイトを裏切ってる?
というよりボイトがめちゃくちゃなので
ジンの役割は必要不可欠だったのかもしれないけれど
ボイトにバレたときが気の毒だな。
嫌な予感です。

ルゼックはバージェスとの関係を清算することにして
バージェスも同意。
確かに婚約者のいる相手に割り込むのは難しいことです。
プラットやアトウォーターに励まされ
気持ちを切り替えたバージェスですが
今度はルゼックがウェンディの攻撃を受け
特捜班に入ればアカデミー時代のように過ごせないのは当たり前のことなんですけど
ルゼックの心の揺れ動きも察知されていたのか
婚約は暗礁に乗り上げてしまいます。

リンジーのところにチャーりーという男が訪ねてきます。
どう見ても怪しげな感じだし
リンジーの過去とつながりがあるようで
ボイトも警戒しています。
でもきっとリンジーとかかわってくるんでしょうね。
セブライドが知ったら怒るぞ!
といろんな場面でのクロスオーバーが観たくなってきました。
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