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Chicago Fire S2-#22 「天国と地獄」

ドーソンは無事に消防士試験に合格。
めでたく105分署に配属が決まりますが
ケイシーはドーソンがウェルチのもとで働くことに難色を示し
自らウェルチに会いに行きくぎを刺してきますが
あまり効果はなさそうな様子。
そこで今度は他の分署に配属できるように手を回し
ボーデンも納得します。

ボーデンはドナとの挙式の日を決め
内輪でひっそりと行うつもりだと言いながら
ハーマンに教会の手配と付添人を頼みます。
ハーマンは早速子供たちの洗礼式を行った教会に当たりますが
すでに先約が入っていて使えず。
だがハーマンはそれをボーデンに言えずに悩んでいるうちに
署の仲間たちに知れ渡ってしまいました。

寄宿学校で火災発生。
大半の生徒たちは避難していましたが
セブライドとミルズは残って調べ
逃げ遅れた生徒を助け出します。
全員救出できたと確認して消火を開始
鎮火して現場検証を行っていると
セブライドはマットレスの下から
全身に火傷を負っている生徒を発見します。
生徒はまだ生きていました。

重度の火傷で、生徒の回復はとても厳しい状況です。
セブライドは何故発見できなかったのかと自分を責め
壊れかけたバイクを購入して直し、気を紛らしていますが
家に泊まっていたデヴォンと顔を合わせるといきなり怒鳴りつけ
相当不安定な状態です。
そしてついに警察のリンジーに助けを求めに行き
リンジーに励まされることに。
リンジーが勤務を始めたころ
万引きした少年を見逃したとたん
その子が銃撃戦に巻き込まれて死亡したことがあり
リンジーは少年を捕らえていれば命が救えたはずだと
後悔し続けたと語ります。
ようやくFireでセブライドとリンジーの関係が公認?されたけど
リンジーの過去エピソードがFireで語られるというのもなかなかレアかも。
もっとも警察の人たちはでっち上げ身の上話は得意なので
真実はわかりませんが(苦笑)

ミルズは父方の親族と疎遠になっているので
ニューハウスに捜査を依頼します。

ギャングの争いで若者たちが銃弾に倒れ
シェイとドーソンが救助に当たる際に
若者が銃を突き付けてきますが、ドーソンが撃退。
さすがドーソン、たくましいです。
ドーソンはケイシーの携帯にかかってきた電話に出たら
指輪が出来上がりましたというお知らせ。
ケイシーには内緒でシェイに打ち明けると
もちろんシェイも知っていたわけで
あとはプロポーズを待つだけです。

モリーズでのドーソンのお祝いパーティーで
ケイシーはドーソンに話があると切り出します。
もしやプロポーズ?と思ったらケイシーが持ってきたのは
ドーソンが105分署ではなく他の分署に配属可能な契約書でした。
するとドーソンはその申し出を拒否。
ドーソンはウェルチのもとで働く覚悟ができていました。

ボーデンの結婚式の日。
迎えに行ったハーマンは教会が使えなくなったことを詫び
ボーデンにマジで怒鳴られます。
お怒りボーデンの迫力強烈!
ところがドナが51分署にいるとのことで
ハーマンがボーデンを署に連れて行くと
署の前は結婚式場に変身していました。
はしご車が会場づくりに一役買い
ミルズが急きょ牧師の資格を取り
署の仲間やその家族たち(パウチも!)を囲んで
和やかな雰囲気の中で式が行われます。
パーティーでマウチとプラットが知り合い自己紹介を。
まさかこの二人が??
それはちょっとあり得ない気がするけど
もし付き合いだしたら、ますますFireとP.D.の距離が縮まりますね。
そしてどさくさに紛れて?ケイシーはドーソンにプロポーズ。
ドーソンが返事をしようとしたら通報が入り
みんなすぐに火災現場に向かいます。
くすぶり続けるビルの中に
セブライドやケイシーらが入っていくのを
ボーデンは外で見守っていますが
突如ビルが爆発。
消防士たちは大丈夫なのか?
ここでクリフハンガー
次シーズンに続きます。

明日S3の先行放送があるので
すぐに結末はわかるんですが
吹替版の放送なんですよね。
字幕でしか観たことがないのでちょっときついかなと
あえて先行はパスして、本放送に備えます。
ネタバレ入ってくるだろうし、待ち遠しいけどそこは我慢。
18日の放映を心待ちにします。
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