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Chicago P.D. S1-#14 「私刑」

ドーソンは一命を取り留めたけれど予断ができない状態。
ボイトはルール無用、何としてでもプルポを捕らえ
この手で成敗しようと決意を固めます。
部下たちの意見は聞くまでもなく。

毎週Fireを観てからのP.D.なので
この間のクロスオーバーでタイムラインがやっと一致したのかなと思ったら
またずれてきちゃってる?
兄が危険な状態なのに妹が姿を見せないし
プロポーズで喜んでいる場合じゃないのかもと
真剣に心配してしまいました。
お互いかなり重なり合っているから
まとめて一つの物語のように感じてしまうのが
すでに間違いなのかもしれませんが。

やると決めたら本気でやるボイトですから遠慮しません。
オリンスキーやリンジーはついていってるけど
ハルステッドはやや懐疑的のようです。
そのうちプルポの妻子が見つかり
ついにプルポも捕らえることができます。
途中ロシア語メールの解読の必要があり
警察では太刀打ちできず
呼ばれたのがオーチス。
こんなところで役立っていました。

その間ジンはボイトの個人情報あれこれを探ってスティルウェルに送らねばならず
プラットに不審がられたのをごまかしてボイトのPC情報をダウンロードしたのに
それではスティルウェルに相手にしてもらえませんでした。
スティルウェルはジンの父親の弱みを握ってるようで
内務調査のやってることってギャングと変わらないよね?
これでいいのでしょうか…
内務調査もどこかで裁かれるべきです。
ついでにジンが内通者だと知らないボイトはついにサムナーの首を切り
サムナーも災難でした。

プルポを捕らえたボイトとオリンスキーは
プルポを檻に入れた後
ボイト流制裁を加えるつもりでした。
心配したハルステッドはドーソンに伝えると
波止場で私刑が行われることを教えられます。
身内を失った場合は犯人を検察に渡すのではなく
自らの手で始末する。
オリンスキーの相棒が亡くなった時もそうだったし
今回もボイトとオリンスキーは
プルポを海に沈める準備をしていました。
そこにハルステッドが来てストップをかけようとし
オリンスキーも思い直し留まります。
ボイトはプルポを海に沈めることを諦めました。

ボイト流制裁の裏には
彼の父の殉職が関係しているようです。
消防も警察も、父親の仕事を継いでるパターンが多いよね。
セブライドもミルズも、そしてボイトも…そういうもんなんですね。

特捜班の席が一つ空いたので
ボイトはアトウォーターを指名します。
バージェスが却下されたのは
特捜班内恋愛が禁止だから。
ここはボイトも徹底してます。

チャーリーが近づいてきたことで
リンジーはアニーに連絡を取り
アニーとその息子とチャーリーが会えるように段取ります。
しかしチャーリーはまだリンジーに貸しがあることを強調。
何か企んでいるようです。
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