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Downton Abbey S6-#1「脅迫」

ダウントン最終シーズンが始まりましたが…

なんだか暗いというかさみしいというか。
今までの華やかさが徐々に薄れつつあります。
時代の流れだから仕方ないのかもしれないけれど。

ブランソンもローズもアメリカに渡ってしまいました。
ブランソンは伯爵家と使用人との間のパイプ役となっていたし
ローズはダウントンに華をもたらしてくれていたから。
もういないのがとても残念です。

そしてもう貴族が
使用人を大勢雇って屋敷や領地を管理する時代は
終わりが来たようです。
すでにイザベルは使用人を使っていないし
バイオレットもスプラットとデンカーをどうするか悩み中
(二人を脅かしてるだけかもしれないけれど)
そしてダウントンでも、使用人の人員削減を
真剣に考える時期が来たようです。
いったい解雇されるのは誰?

冒頭の領地での大々的な狩りの様子。
こんな光景も見られなくなってしまうのかな。
そこにある女性がやってきます。
べヴァンという女性は、メアリーがギリンガム卿と
リバプールへお忍び旅行をしたときに
ホテルで二人の様子を見ていたメイドで
メアリーの秘密を大っぴらにすると脅しをかけ
金を要求しようと企んでいました。
メアリーは相手にしませんが
べヴァンはその後もしつこく付きまとってきます。
そしてついにロバートに直談判に。
メアリーが焦っていると
ロバートはしっかり交渉して
ぺヴァンを追い出していました。
ロバートはぺヴァンが要求していたよりずっと安い金額で
余計なことをしないと署名させて交渉成立。
さすがです。
メアリーは秘密を白状せざるを得ませんでしたが無事に解決。
ロバートは領地の管理をメアリーに任せようと考えています。

メイソンが小作人として雇われてた領主のジョンが
屋敷と土地を売ることを決意。
屋敷の中のものもすべて競売にかけることになります。
ロバートたちは競売に行きますが
デイジーも特別に、メイソンに同行することを許されます。
仕事を失ってしまうメイソンのことが気がかりなデイジーは
競売会場でメイソンたち小作人が給料を貯めて買ったプレゼントの品まで
売りに出されていることにショックを起こし
いきなり抗議の声をあげます。
それは新しい屋敷の飼い主にとって逆効果となり
デイジーは解雇の危険性も出てきましたが
ロバートは許してくれました。
屋敷の維持が難しいのは確かな事実です。

病院の統合の件を巡ってバイオレットとイザベルの意見が対立。
お互い仲たがいは避けようとしつつも
決して折れようとしません。
イーディスはマリゴールドを連れて
ロンドンに引っ越そうかと考え始めました。

ヒューズはカーソンのプロポーズに承諾したものの
なかなか結婚式の日取りが決められず。
どんな形で結婚すればいいのか
ありのままの姿を見せることに抵抗を感じていました。
パットモアが仲立ちをしてくれても本音が話せず
ようやくカーソンに切り出すと
カーソンは婚約破棄かと覚悟していましたが
ようやく二人の思いが一致します。

そしてグリーンの死の真相も新たな展開が。
真犯人が挙げられ、証拠も固まって
ついにアンナの疑いが晴れました。
これには屋敷中が大喜びです。

でもいろいろと前途多難。
ファイナルシーズンの展開を見守っていきたいと思います。
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