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Chicago Med S1-#6 「生死」

メキシコから飛行機で密航してきた兄妹が墜落してEDに運ばれてきて
ローズとハルステッドはすぐに治療を行います。
だが意識不明だった兄は間もなく死亡。
低体温症の妹は何とか助かりますが
二人の父はドラッグの売買にかかわっていて
妹が犠牲になることが分かっていたので
兄は妹を逃がすべく密航を企てたのでした。
ローズは事情を理解し妹を守ろうとしますが
密入国を取り締まる捜査官が妹を連れ出してしまいます。

マニングとリースは転んで骨折した少年を診察しますが
その途中でマニングは破水し、産科病棟へ行くことになります。
残されたリースが検査結果を伝えようとしたら
少年は遺伝性の難病にかかっていて、余命が5年前後だと判明しました。
事実をどう伝えればいいのか、リースはチャールズの助けを借りて
まず両親に伝えます。
遺伝性なので、弟もかかっていないか調べる必要があることも添えて。
続いて両親が息子に伝えますが
まだ余命についての理解のできていない少年は
両親の話を前向きに受け止め、それがかえって涙を誘います。
その後弟はかかっていないことがが判明。
リースは貴重な経験をして、また一歩成長しました。

マニングの出産には義母も立ち会いますが
ハルステッドが気遣って来ることが気に入りません。
ハルステッドが友達だからと説明しても
息子の死からまだそれほど経っていないところで
他の男性が立ち入るのは不謹慎だと思っているようです。
そしてマニングですが赤ちゃんがうまく出てこないので
帝王切開が必要かと思われましたがあえて拒否。
ロックウッドが手でマニングのお腹をさすりながら赤ちゃんの位置を動かして
無事に自然分娩できました。
ところがすぐに泣き声がしないのでまた次の心配が。
でもそれも大丈夫で、スタッフ一同で祝福します。

ローズの父が妻の名の基金で
精神科病棟に多額の寄付をしますが
ローズの母はローズが10歳のときに自殺していました。
父は祝賀パーティーで妻がうつ病を患っていたと説明しますが
もっと複雑な背景があったようにも見受けられます。
御曹司でも相当苦労していて
だから家を飛び出してしまったのかな。
これからそのあたりの事情も徐々に明かされていくことでしょう。
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