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Chicago Med S1-#7 「聖人」

交通事故の被害に遭った男女が運ばれてきて
ローズやザネッティが治療に当たります。
ザネッティが腕を痛めているのをローズは気遣いますが
ザネッティにはそれも不満な様子。
ザネッティが見ている立場になると
執刀方法などでさらにぶつかり合うことに。
緊迫した状況でしたが落ち着きました。

事故の加害者の男は手錠をはめられて運ばれてきますが
腕の骨折を疑ったハルステッドはレントゲンで確認し
治療を行おうとしますが
男は早く刑務所に送ってくれと頼んできます。
ハルステッド弟が事情聴取に来て状況を確認。
また兄弟が会話していましたが
男の妻は、夫が加害者になったことに腹を立てつつも驚いています。
そのうち男は喀血して倒れます。
実は男は肺がんにかかっていて
刑務所に入れば無料で治療してもらえると目論んでいました。
それは事実ですが、刑務所はそんなに甘いところじゃないよね。
まず罪を償ってもらわないと。

保護施設から来ている男性は
EDの常連になっています。
靴を他人にあげてしまったため
足の指が凍傷を起こしていました。
一週間前にも同じ状態になって治療したばかりで
担当したセクストンは人に喜んでもらえると自分もうれしいと話す
その男性のやさしさはいいなと感じつつも
チャールズに診てもらうことにします。
男性の言動に医学的な要因があると考えたチャールズは
脳のレントゲンを撮って脳梗塞を発見。
それが男性の気持ちを変えてしまったことを見抜きます。
施設での治療を検討しているとまた男性が倒れ
今度は自分の物への執着がものすごく強くなってしまいました。

再生不良性貧血を長年患っている少女は
家族の努力でドナーが見つかり
ようやく骨髄移植が受けられることになります。
だが弟が書いてドナーが見つかることになったチラシが
ドナーに利益をもたらすように書かれていたため
理事会からストップが掛けられてしまいます。
でも少女の容体は一刻を争うまでに悪化し
グッドウィンは自分が責任を取ると言って移植を実施。
理事会を納得させました。

産科に入院中のマニングのところに
両親がシアトルから訪ねてきました。
ずっと付き添ってる義母は
マニングが両親と共にシアトルに戻ってしまったら
息子を失い、マニングと赤ちゃんだけが身内だけなので
耐えられないと嘆きだします。
義母に睨まれ距離を置いていたハルステッドが
ロックウッドに言われて病室にお見舞いを持っていったら
もう義母はハルステッドを非難しませんでした。
このままいい関係が築けるといいけれど。
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