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Chicago P.D. S2-#2 「旧友」

犯罪組織に属する男が何者かにショットガンで殺害された後
今度はボイトの幼馴染のニックが同じ手口で殺害されます。
彼らのの上には紙幣がピンで止められていました。
ボイトは社交クラブへもう一人の幼馴染のドンに会いに行き
事情を聞き出そうとしますが相手にされません。
ボイトは真相を探り出し、犯人を捕らえようと手を尽くします。

実はニックやドンたちは高利貸しをやっていたんですね。
そして彼らから金を借りた男性が返せなくなって追われ
まるで虫けらのように殴りつけられます。
男性の顔は傷だらけで、妻は入院することに。
病院に来た息子と娘の姿を見たハルステッドは
彼らが動揺しているように感じられました。

また次の被害者が出て
ガレージで撃たれていましたが
車から物音がしてトランクを開けると
被害者の娘が隠れていました。
娘は犯人に命乞いをしたら
トランクに入るように言われたとのこと。
娘の証言をもとに犯人の似顔絵を作りますが
ルゼックは最初自分で似顔絵ソフトで作ろうとしたものの
諦めて他の警官に頼みます。
できた似顔絵は両親が傷つけられた息子にそっくりでした。
次の息子のターゲットはドン。
急いで追うとドンは撃たれた後でしたが
命に別状はありませんでした。
ハルステッドは息子を説得しようとするけれど失敗し
リンジーとともに息子を追いますが
逃げ足が速い!
結局母親の入院する病院で
息子を説き伏せて逮捕します。

それにしてもこの息子ってとんでもない奴ですよね。
両親を痛めつけたことが許せないという強い恨みはわかるとしても
罰したい相手を容赦なくショットガンで撃ち殺していく。
その度胸というか冷酷さが只者じゃない気がします。
逃げ足は速いし、しかも未成年でしょ。
末恐ろしいです。

Fireの方でリンジーも苦労している感が伝わってきましたが
突然の母親とのコンタクトは確かに面倒な問題だったかも。
相当ダメダメ母さんであることはよくわかりました。

そしてハルステッドに報復が!
留守中に自宅が荒らされ
身の危険を感じたハルステッドはリンジーに泊めてほしいと頼みます。
そしてバーで飲んでいたら突如襲撃され
バーテンのマディーが撃たれ
次回に続きます。
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