INDEX    RSS    ADMIN

Downton Abbey S6-#4 「執事代行」

カーソンとヒューズが新婚旅行に行ったので
トーマスが執事代行を務めることになります。
最近沈みがちなトーマスも執事らしく偉ぶっていて
かつてのトーマスが戻ってきたかも。
ブランソンは再び領地の経営にかかわることにしますが
アメリカで資本主義を見てきて
何か新しいことにチャレンジしたい思いもあるようです。

ウィリス巡査部長がまたダウントンに現れ
バクスターに会おうとします。
モールズリー立会いの下で話を聞くと
ピーター・コイルを有罪に持ち込むために
バクスターに証人になってほしいとのこと。
裁判まで続くと人目にさらされることになり
バクスターは躊躇します。
だがモールズリーは正しいことを行うべきだと主張。
これ以上被害者を増やさないようにとウィリスにも説得され
バクスターはようやく証言することに同意します。

病院の統合問題で窮地に立たされているバイオレットは
シャクルトンの助けを求めます。
シャクルトンはおいのヘンリーとともにダウントンに現れ
メアリーはヘンリーと予期せぬ再会を果たします。
ヘンリーはカーレースに出るために同行していて
メアリーに積極的に迫ってきます。
というわけでまたL&O UKのチャンドラーが復活。
バイオレットに丸め込まれるかと思いきや
ディナーの席では中立的立場にいて
イザベルやコーラの攻撃に遭ったバイオレットは
ますますイライラしていました。
そしてヘンリー、気品高くて素敵です♪

ロザムンドもダウントンに来て
知り合いの夫婦をダウントンに招待します。
ジョンとグウェンのハーディング夫妻ですが
グウェンは戦前、ダウントンでメイドをやっていました。
S1で秘書になりたくて勉強していた、あのグウェンです。
使用人たちはすぐにグウェンに気づきますが
伯爵家の人たちはどこかで会った?くらいの印象しかなく
グウェンも素性を語ろうとしませんでした。
すると食事の席でトーマスがグウェンがメイドだったことをバラし
それならと自分でグウェンは過去を語りだします。
グウェンは電話会社の秘書となり、成功を収めたわけですが
秘書に慣れたのもシビルの協力があってのこと
どれだけシビルに助けられたか、グウェンがシビルについて語り
みなシビルを思ってしみじみします。
ブランソンの表情が切なかった…

デイジーはメイソンが農場を引き継げると
コーラに約束してもらったと信じていましたが
ロバートの計画では自由契約で家を貸したほうが儲けが出ると
メイソンに渡すことを考えていないようです。
デイジーはコーラとの約束が白紙に戻されることに怒り心頭。
ブランソンに打ち明けると何とかすると答えてくれます。
でも怒りが収まらないデイジーはクビになるのを覚悟で
コーラに直談判しようとしていました。
その頃上でも農地の件が話題になり
ブランソンの口添えもあってロバートは納得。
デイジーがコーラに怒りをぶつけようとすると
コーラは農場をメイソンが引き継げるようになったと伝えます。
デイジーは寸前で助かりました。

アンナは時々腹痛に悩まされていましたが
メアリーの部屋で激痛が走り
メアリーはすぐにロンドンへ連れていき
診断を受けさせることにします。
夜中の出発ですが、自分が病院に行くふりをして。
ブランソンには真実を打ち明け、車を出してもらいました。
アンナはまだベイツに、妊娠を伝えられずにいます。
ロンドンで早朝に医者の診断を受け
アンナは流産を免れます。
メアリーは車のマニアのクラブでヘンリーと会い
ヘンリーはあれこれメアリーに質問してきます。

カーソンとヒューズが新婚旅行から戻ってきて
使用人の食堂でパーティーが開かれます。
伯爵家の人たちも降りてきて参加。
バイオレットは超久々に下に来たようです。
ベイツはアンナの秘密にうすうす気づいていて
流産しなかったことを知り喜びます。
そしてMr.&Mrs.カーソンとは呼びにくいので
ヒューズは今まで通りヒューズと呼ぶことが決定。
カーソンは新居に入る前に
かつての自分の部屋を点検します。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント