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Chicago Med S1-#9 「選択」

末期の悪性のリンパ腫の女性が骨折してEDに運ばれてきます。
夫と娘が付き添う中で、夫は担当のマニングとハルステッドに病歴を提出。
さらに心停止の際に蘇生を拒否すると伝えます。
ところがウィルステッドは何とか彼女を救いたいと思い
製薬会社のロスに新薬の治験に参加させたいと
強引に持ち掛けます。
そして彼女は最期のときを静かに家で過ごしたいと願っているのに
治験を行うよう夫を納得させようとします。
すると彼女が心停止状態になり
マニングは延命拒否だとストップをかけるとに
ハルステッドは蘇生を開始。
蘇生は成功したちゃものの、マニングはすっかり腹を立て
ロックウッドはハルステッドを呼んで厳重注意。
その後ハルステッドは家族から訴えられてしまいます。
ハルステッドの助けたいという思いはわかるけれど
本人や家族の意向を大切にしないと。
そのあたりをびしっと指摘するロックウッドは
またもやヴァン・ビューレン化していました。
かつても強引に捜査を進めて
怒られてた人がいたよね。
ハルステッドにどんな処分が下されるのでしょう。

事故で心臓の緊急手術が必要となった少年をローズが担当。
自己判断でどんどん進め、心臓外科に送ると
その後を引き継ぎ手術を始めたダウニーが
ローズに縫合を手伝わせます。
手術が終わってからもダウニーはローズに
助手として心臓外科に来るように命じます。
すでにロックウッドの許可もとっているとのことでしたが
救命外科が自分の仕事だと考えているローズは
名誉な誘いを断ってしまいます。
ところがその後ダウニーが救急搬送され
ローズはロックウッドから
ダウニーが肝臓がんを患っていることを知らされます。
ダウニーがマリファナを吸っていたのも医療用だったんですね。
ダウニーは後継者を育てたくてローズを選んだことを
ローズはロックウッドから知らされます。

救急搬送されチョイが担当した数学教授は
今まで双極性障害をリチウムの薬で抑えてきたのですが
腎障害が出て対処したところリチウムが効かなくなり
いきなりそう状態になってしまいました。
チャールズとも相談し、教授は病気と上手に付き合っていくことにします。

リースはセクストンの助けを借りながら
全身シラミがたかっている男性のシラミ駆除を担当。
駆除が終わり、評価カードを書いてもらうと
男性がしばらく寝ていたいと頼んできたので
そのまま寝かせてあげました。
しばらくたって起こしに行ったら男性はすでに死んでいて
病院のベッドで安らかに逝きたかったのでしょう。
評価カードに感謝の言葉が書かれていました。
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