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Chicago Fire S3-#3 「2人の機関員」

ボーデンはケイシーを呼び
ドーソンが51分署のはしご隊で
ケイシーの下で働くことを許可します。
しかし夫婦で同じ職場では働けないので
二人は結婚しないということが前提で。
ドーソンはちょっと悩みつつ喜びます。

クルースはフードトラックをネットで探しますが
手が届く価格ではなく挫折しかけます。

火災の通報が入りはしご隊が出発。
向こうの道にウェルチたち105分署の車が見えるので
先に着いた方が現場の指揮を執るころになるから
クルースは車を飛ばしますが、ケイシーが抑えます。
そして交差点に差し掛かったところで
105分署のはしご車が突っ込んできました。

はしご車がぶつかって横転。
やっぱりシカゴは恐ろしいところでした・・・
消防車がひっくり返っているですから。
後続の救助隊がすぐに救助を開始。
マウチはガラスの破片が刺さって左目が見えません。
火災現場はほかの分署に任せ
救急車もこちらにやってきました。
クルースもなんとか運転席から引きずり出されますが
こうのはしご車の方がダメージが大きく骨折した者もいるし、
運転していたモリーナは頭を打っていて危険な状態です。
事故の原因は?
隊員同士のにらみ合いが続きます。
さらに救助中に
ミルズはふらついて車から転落します。

署長が来てクルースは取り調べを受けることに
アルコールチェックや尿検査を行われることになります。
クルースは自分は悪くないと主張しますが
交差点に監視カメラはないし、目撃情報もなく
クルースにも信号の記憶など、定かではありませんでした。
ケイシーはクルースの運転を信じます。

モリーナは入院。
駆け付けた妻が取り乱しています。
モリーナの脳の腫れが引かないことには
職場復帰もままなりません。
向こうのはしご隊の冷ややかな視線に
クルースは食って掛かろうとしますが
ケイシーが阻止。
ハーマンがモリーナの家族のために
モリーズで募金活動を行う提案をします。

ミルズは病院で診断を受け
めまいの原因が爆発事故の際に
頭部に受けたダメージであることが判明します。
それは治るものではなく
日常生活は送れるものの
救助隊の仕事は続けられないと伝えられ
何のために消防士になったのか
ミルズはすっかり落ち込んでしまいます。

ミルズの母を通して
ボーデンはミルズが父方の家族に会ったことを知り
ボーデンはミルズの父の思いを伝えます。
家族に良い印象を持たなかったミルズですが
ミルズはがんの末期状態の祖父に会いに行きます。
祖父は孫に会えたことを喜びます。

実はもう消防士ではいられないのに
自分が消防士だと祖父に伝えたと悔やんでいるミルズに
ニューハウスはほかにもできることがあると励まします。

プラットがマウチの見舞いに来ますが
相変わらずマイペースぶりを発揮。
ニューハウスはどこからか銃弾の跡つきフードトラックを見つけてきて
予定の価格の20%で買えると
クルースたちを喜ばせます。

モリーナの家族のためのチャリティーパーティーで
ドーソンは51分署のはしご隊に加わることを宣言します。
モリーナの意識が戻り、集まった金を病院へ届けに行くと
モリーナは51分署に負けたくなくてスピードを上げていたことを告白。
クルースの疑いは晴れました。
自分で蒔いた種は自分で刈り取ると
モリーナはクルースと握手します。
そしてミルズは、ドーソンのポジションが空くので
救命士として働くことにします。

消防士たちのにらみ合い。
どうなることかと思ったけれど
誤解が解ければみな仲間。
お互いを助け合う気持ちは一緒でほっとしました。
ウェルチ役のKenny Johnsonは
Bates Motelのケイレブ役がさらに怪しげなので
不信感が増してしまうのですが・・・
最後はいい感じで締めくくれました。

マウチの目のけがは大したことがなくてよかった。
しかしプラットの仕切りぶりが怖い!
アトウォーターをパーティー要員に任命しちゃうし。
セブライドはまだシェイの死を引きずってますね。
仕事はするけど署には居つかないし。
もう殉職は嫌だと宣言しているし。

ミルズの選択はこれでよかったのかも。
強い信念を持ち必死で勝ち取った救助隊のポジションだけど
無理となったらほかの方法でも人命救助はできます。
ミルズは救命士の仕事ができるんだし
ぴったりだと思います♪
救命士ファンとして
ミルズの活躍に期待します!!
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