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Chicago P.D. S2-#3 「命をかけて」

マディーは首を撃たれて重傷。ブレットが病院に搬送します。
ハルステッドは目の前で友人が
自分の代わりに撃たれたことに動揺し
犯人逮捕に動き出そうとするけれど
ボイトは命を狙われているハルステッドを署から出さないよう
ローマンとバージェスに命じます。
オリンスキーは弟がハルステッドに撃たれ
服役中のベンベネックから
ハルステッドを撃ったのは誰か聞き出そうとしますが
ベンベネックは口を閉ざします。

銃創患者が病院に来ている連絡を受け
リンジーとドーソンはその男ノバクを確保。
ノバクは車を運転していただけで
撃ったのはフォースマンだと主張。
ボイトとアトウォーターに捕らえられたフォースマンは
ベンベネックが命を狙っているのはハルステッドだけはなく
他の殺し屋も雇っているとJPの名を口にします。
その頃ベンベネックの事件を担当する検事補の娘が殺害されます。

ボイトがJPを見つけると
JPはもう殺し屋稼業から足を洗って
息子と静かに暮らしていると
殺人を否定します。
その時今度は担当裁判官の母親が殺害されたと
連絡が入ってきます。
JPは息子の犯罪歴を消してくれるならと
本当の殺し屋の名を明かしますが
自分の時代と違って
今の殺し屋は容赦がないと否定的です。
JPが殺し屋と連絡が取れることがわかり
ハルステッドを捕まえたと偽装して
殺し屋をおびき出そうと計画。
こちらの計画は死んだハルステッドの写真を見せるつもりでしたが
電話を掛けると相手は生きたまま連れて来いと要求。
リスクの高さに皆躊躇していると
これ以上犠牲者を出せないとハルステッドは自ら志願。
自分の意志でサインすると断言し
ボイトも納得します。

ハルステッドはJPに捕まったふりをして車に乗り
特捜班は周りで待機しますが
殺し屋は呼び出した場所から二人を動かし
さらにJPの息子が拉致された写真を見せたため
JPが逆上。
協力を拒みハルステッドが危険な状態になります。
手を縛らて銃を奪われたハルステッドだけど
待ち合わせ場所ですきを見て反撃。
捕らえられたふりをしていたら、相手は何か察知したのか
ハルステッドに近づかずに姿を消しました。
するとボイトたちが追いかけ激しいカーチェイスが展開され
殺し屋はさっさと逮捕されました。
殺し屋の車のトランクに乗せられていたJPの息子は無事で
JPは罪を償うことにします。
さらにベンベネックも刑務所の保護房でなく
一般房に移されることになり
身の安全は守れなくなります。

ハルステッドが病院にマディーの様子を見に行くと
ブレットが待機していました。
ウィルハイトから手術の成功を聞き安心します。
ハルステッドは今まで死体を見てきたけど
自分のために犠牲になった人は初めてだと
衝撃を隠せませんでした。

ナディアはプラットにバースデーカードを渡し
プラットとの関係が改善します。
バージェスは捜査に協力した保安官代理の女性が
ルゼックと親し気な様子にやきもきします。
でも二人の関係は安泰のようです。
リンジーは母親の結婚式に渋々同席し
後でボイトに、救ってもらう前の母との出来事について話します。

どこかでちらちらとFireとP.D.のかかわりがあるのが面白いですね。
マウチはプラットの誕生日を覚えていないらしい。
それはまずいかも(苦笑)
ブレッドとハルステッドも
この先何かあるのかな?
いろいろ気になってしまいます。
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