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Downton Abbey S6-#5 「激震」

バイオレットは病院統合の件で
遠い血縁関係にある保健大臣を味方につけようとします。
そこでこちらに用事がある保健大臣に
ダウントンの夕食会に招くことにします。
ロバートもコーラも、まさか大臣が訪れるとは思っていませんでしたが
本決まりになりそうです。

メアリーはヘンリーのカーレースの試乗見学に招待され
ブランソンと一緒に見に行きます。
ブランソンは運転手でしたから車には興味津々。
ダウントンの敷地の一部に自動車整備場を作りたいと考えていました。
見学の後は3人でパブに行き
ヘンリーとメアリーは次のデートの計画を立てますが
まどろっこしいのでブランソンが直接ご指導。
自分たちのことだから二人で決めればいいんだよね。

イーディスはロンドンへ出向いて
雑誌の女性編集者の面接を行います。
それからバーティーと食事&ダンスの夕べ。
さらに親密になりキスする関係に。
メアリーもイーディスも新しい恋が始まりそうです。

ウィリスが迎えに来て
バクスターは証言しに法廷に行くことになり
モールズリーが付き添います。
ところが被告があっさり有罪を認めたため
バクスターは証言の必要がなくなり、
ちょっと拍子抜けでした。

新婚生活の始まったカーソンとヒューズですが
ヒューズはパットモアから食材を分けてもらって
自宅で夕食を作ります。
だがカーソンの口には合わなかったようです。

アンディがトーマスを無視しているのは
トーマスのよからぬ噂を聞いていたからのようです。
メイソンが元ドリューの農場に越すことになり
デイジーとパットモア、アンディが手伝いに行きます。
だがメアリーは年を取ったメイソンに養豚はきつくないか心配になり
ブランソンとともに様子を見に来ます。
メイソンは養豚には自信があると断言。
それでも不安な時はアンディが自ら手伝うと立候補します。
農業を学びたいアンディにまず理論から入るよう
メイソンはアンディに何冊か本を貸します。

アンディが部屋でイラついているのが気になったトーマスが覗いてみると
アンディは本が読めずにイライラ。
トーマスはアンディが字が読めないことを察し
こっそり字を教えてあげることを約束します。
アンディは今までの不愛想な態度を詫びます。

デンカーはクラークソンが病院統合派に賛成したことを知り
バイオレットを裏切るとはとんでもないと食って掛かり
クラークソンと罵り合います。
それからバイオレットにクラークソンから手紙が来て
デンカーの失礼なふるまいを知ったバイオレットは
デンカーにすぐ屋敷から出ていくように命じます。
クビになっては困るデンカーは
スプラットのおいの逃亡生活を黙っているのを交換条件に
クビにしないようスプラットからバイオレットに頼むよう取引を持ち出します。
仕方なくスプラットは頼みに応じ
デンカーの首はつながりました。
それにしてもデンカーはなかなかの策士です。

保健大臣が屋敷に来て夕食会が行われることになりますが
ロバートはこのところ体調がすぐれません。
無理して席に着き、それぞれの意見を聞いていると
突然吐血。
それも相当派手に吹き出して倒れました。
目の前にクラークソンがいるので適切な指示を出し
すぐに救急車を呼び、病院に搬送されます。
この頃すでに救急車があったんですね。
コーラとメアリー、イーディスは病院へ。
ブランソンは屋敷に残ります。
手術は成功し、交替で看病に行くことになりましたが
メアリーはいよいよ自分とブランソンで
屋敷を切り盛りしていかなければならないことを実感します。
さらにメアリーは小耳にはさんだマリゴールドの話題が気になります。

次回予告で吐血シーンをばっちり見せてくれたので
いったいどこで?と心配していたら最後でした。
またもやネタバレ激しすぎでしたが
ロバートの胃潰瘍が破裂したんですね。
医者の統合問題なんかよりもっと早く
医者に診てもらっていればよかったのに。
とにかくロバートに無茶は禁物です。

メアリーとブランソンを見ていると
まるで本物の姉弟のようで
言いたいことが言える仲でいいなぁと思います。
ブランソンが帰ってきて本当に良かった。
ところでメアリーもイーディスも新たな恋が始まりそうなのに
ブランソンはこの先もずっとシビルの思い出とともに生きていくのかな。
恋愛未遂?は過去にもあったけど
もう新しい出会いもOKだと思うんですけど。
でもそれよりダイエットが必要かな…
とブランソンを見るたびに痛感するのでした(苦笑)
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