INDEX    RSS    ADMIN

Chicago Med S1-#10 「愛憎」

訴えられたままのハルステッドはとにかくおとなしく
真摯に医療行為と向き合う必要がありましたが…

チョイは野戦病院での悲惨な体験がPTSDを引き起こし
チャールズのカウンセリングを受けることになります。
リースは異動先を検討中。
病理を研究したかったけど、EDの仕事にも
やりがいを感じ始めていました。

チョイとリースが担当するのは頭を打って首の痛みを訴えてくる
17歳のホッケー選手。
父も知名なホッケー選手で、息子が大学の奨学金を得られるか
気が気ではありません。
とりあえず検査の結果は異状なしですが頭痛は前も続いており
さらに父親の様子も変です。
チャールズもかかわり診断を開始。
リーズが細かく調べていくうちに血管の異常が見つかり
遺伝性のものでチェックはできるのですが
突然大出血すると命取りになるとのこと。
チョイたちは命のことを考えたら
今すぐホッケーは諦めた方がいいと伝えます。
だが息子も両親も聞く耳を持たず
今が問題なければOKだと解釈していました。
父親も短期記憶障害を持っているのに
悩んでいるようでもないし。
チャールズはチョイのストレートな物言いに待ったをかけ
カウンセリングの必要性を指摘。
リースは患者のためを思って出した結論だったのに
あっさり無視されたのでED継続の熱意が薄らいでしまいます。

ハルステッドとマニングは糖尿病患者を担当。
彼の不調を聞きながらもいつもとあまり変わらないようなので
マニングは必要な処置を行いますが
ハルステッドと意見が対立。
二人の言い争いはますます激しくなっています。
マニングはハルステッドと組みたくないとグッドウィンに直談判にいきますが
裁判に影響するので現状維持を命じられてしまいます。
そのうち患者が急変して死亡。
予想外の急変に驚いたハルステッドは
マニングのオーダーにミスがあったとマニングを責めますが
マニングも引かずますます険悪な雰囲気に。
病理解剖の結果全く予想できなかった死因が明らかになり
ハルステッドはマニングに謝ります。
それでもマニングが許そうとしなかったら
ハルステッドはいきなりマニングにキス!
結局そういうことなんだね。

このお兄ちゃん、弟と比べるとかなり無茶というか強引というか
突っ走るタイプだよね。
まあ弟がこれをやったら間違いなくボイトに潰されるから
慎重にならざるを得ないけど。
どうも兄弟を比較して観てしまうので
お兄ちゃんには申し訳ないかも(苦笑)

ローズはダウニーの9.11で肺を病んだ元消防士の肺の移植手術を手伝いますが
執刀を始めると患者が心停止に。
どうやって移植を成功させるか検討し
心臓弁と肺の移植を同時進行で行うことになりましたが
ダウニーの調子が悪そうなのでローズは積極的に手術に携わります。
終わってみるとダウニーの体調不良は嘘で
ローズに自信を持たせたかったようでした。
ローズはその過程をザネッティに語りますが
ザネッティは聞きたくないようです。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント