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Chicago Fire S3-#5 「不言実行」

バーで暴飲したセブライドは
車を置いて地下鉄で帰宅します。
すると車内で発砲が。
セブライドが様子を見に行くと女性の車掌が撃たれ
その前に銃を持った男がいました。
セブライドはひるむことなく男と向き合い
隙を見て銃を奪って男を殴り倒します。
そして撃たれた女性を連れて地下鉄から脱出。
近くの駅まで線路を歩いていきますが
たどり着いたのは廃駅でした。
セブライドは身近なもので応急処置を取り
火災報知機を見つけたのでそばにあったものを燃やして
煙で報知機を作動させようとします。
だが撃った男と仲間が近づいてきて
またしてもセブライドは銃で狙われることに。
火災報知器が作動し、ローマンとバージェスが駆け付け
男たちは逮捕され、車掌は病院に送られます。
怖いものなしのセブライドの肝っ玉が据わっていたのは
シェイを失って開き直っていたのかな。
応急処置の技術はシェイから学んだことだし
火をつけて助けを呼ぶのはさすが消防の知恵。
一人大活躍のセブライドでしたが
51分署では顔のけがも
女性関係で失敗したように見せかけています。
すっかり心あらず状態のセブライドに
ケイシーもボーデンも心配していますが
セブライドは立ち直る気配を見せません。

ドーソンのはしご隊候補生初日。
ケイシーは職場では上司として指導に当たりますが
実際にはハーマンが指示を出していました。
まず廃車置き場でスクラップになりかけた男性の救助。
ドーソンは道具をすぐに持ってこられず周りに迷惑をかけますが
すぐに小隊長に謝りに行ってはいけないとハーマンの指摘を受けます。
ミルズは救急隊で働き始めますが
救助隊の仕事が気になるみたい。

はしご隊のメンバーはドーソンに歓迎のいたずらをしようとしますうが
ドーソンはちっとも引っかかってくれません。
署にはブレットの元婚約者のハリソンがやってきて
もう一度やり直したいので帰ってきてほしいと懇願します。
実は怖気づいて逃げたしたのはハリソンの方でした。

フードトラック始業前に
消防の立ち入り検査が入りますが
やたらとダメだしされてクルースたちはがっかりします。
規則はチェックしたはずなのに。
ハーマンはチーフのヘイルの陰謀だと
ヘイルのご機嫌取りをするため葉巻を持って訪ねますが
ヘイルはハーマンを無視します。

ビル火災の通報があり、現場へ急行。
ドーソンは消火栓から給水しようとしますが
消火栓が壊されていてどれも使い物になりません。
そこでドーソンが気づいたのが隣のビル内の消火栓。
ドアのガラスを破って侵入し
消火栓にホースをつないで水をもらい
何とか火を消し止めました。
ブレットは地下から出てきて大やけどを負った女性の手当てをしますが
まだ地下に15人いると知らされて
消防士たちは救助活動に専念します。
ブレットはその女性が心停止になったため何とか助けようとしますが
ミルズはほかの救出者を見るように指示します。

ドーソンが無事に任務を終え
はしご車の運転席に仕掛けた紙吹雪でお祝い。
本当にみんな仲間思いだよね。
セブライドに救われた車掌が
彼に応急処置を教えた人の死を知らされて
その人はセブライドの中で生きていると話します。
またケイシーはセブライドに
ハリーの死と今でも向き合っていることを伝えます。
セブライドの気持ちが切り替えられればいいけれど。

ヘイルがハーマンを許さなかった理由は
彼の自宅の車庫に
ハーマンが2年前に大量に買い込んだ
エナジーウォーターが置きっぱなしになっていたからでした。
そりゃ当然許してもらえませんね!
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