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Chicago P.D. S2-#4 「父と娘」

市会議員ベックスの娘アリソンと友達のヘイデンが図書館へ行ったまま帰らず
翌日ベックスが警察に捜索願いを出します。
特捜班が担当し二人の行方を追いますが
ボイトはベックスに今まで恨みを持たれたものはいないかを確認
思いつくだけ名前を書いて渡すように命じます。

二人が使った歯医者サービスのハイヤーは草むらに乗り捨てられ
運転手は縛られて倒れていました。
覆面をした二人が運転手を縛り上げ携帯と財布を盗んで
娘たちをさらっていったことが判明。
ハイヤーのGPSを調べていくうちに
娘たちは図書館へ行ったのではなく大学の寮へ行ったことがわかります。
二人が訪ねていった相手のジョーダンが
アリソンに執着していたように見えましたが
今回の事件とは無関係でした。

そのうちに二人の監禁先が発見され
特捜班が急行。
すると窓を破ってヘイデンが飛び出してきます。
覆面二人組のうち片方の男は撃ち殺されますが
もう一人はアリソンをトランクに入れて逃げ去ってしまいました。
ヘイデンを病院搬送するためにミルズとブレットが来ますが
ドーソンが言う通り、ミルズには警察へ異動の道もあったんだよね。
Fireで忘れていたことを、P.D.が思い出させてくれました。

病院で治療を行っているヘイデンに
リンジーが撃たれた犯人ジェイソンの顔写真を見せたところ
ヘイデンには見覚えがありました。
建設業を営むゴードンの仕事にかかわっていたようです。
ゴードンはジェイソンともう一人の犯人をかつて雇っていましたが
報酬をきちんと支払っていなかったので
二人に恨みをもたれていたことを明かします。
特捜班はジェイソンの母から犯人の居場所を探り出し
アリソンが学校に監禁されていることを突き止めます。
だが現場にはベックスの姿も。
身代金を要求されたベックスは
警察に伝えずに単独行動で金を用意してきていました。
アリソンの声が聞こえないように音楽室で監禁されているだろうとの予想が当たって
アリソンは無事救出。
犯人も捕らえられます。

SVUに続いて議員が巻き込まれる展開。
今回も議員に問題はなかったのに
娘の友人の父が起こしたトラブルに
うまく利用されてしまいました。
しかし議員がこれだけ疑われるということは
やはり普段から問題行動が多いということでしょうか。

バージェスとローマンはプラットに命ぜられて
市民が携帯する銃の回収に行きます。
事情は聴かず、持ってきた銃を商品券と交換するだけですが
子供が持ってきた空気銃でも受け取ってあげていました。
すると女性が庭に落ちていたと言って持ってきた児童拳銃にローマンが見覚えがあり
早速調べると未解決の殺人事件の証拠品だと判明。
プラットは首を突っ込まず担当刑事に渡せと命令しますが
ローマンとバージェスは独自に捜査を開始。
女性の家に商品券を間違えて渡してしまったと言いながら顔を出し
ゴミ捨て場から新たな証拠品を押収します。
ローマンの推理&行動力は見事でしたが
余計なことをすると怒られちゃうんですね。
ちなみに原題の「チキン・ダイナマイト・チェンソー」は
バージェスが「ロック・シザース・ペーパー」の代わりに使ってましたが
こんなじゃんけん、あるのかな?

父と娘の関係は特捜班にも。
エヴァが家を飛び出して警察に来てしまいます。
ドーソンはすぐにガブリエラに連絡しますが
娘は父が恋しくなったんですね。
ついでにドーソンはローマンの副業の警備の仕事に
空きがあるからやらないかと声をかけられ
スーツ姿で頼まれた屋敷の警備に向かいます。
ボイトのところにオリーブという女性が訪ねてきますが
ジャスティンの恋人で彼の子供を身ごもったとのこと。
ボイトはジャスティンと連絡を取り
自宅に来たオリーブを温かく迎えます。
ボイトが情に厚い父親ぶりを発揮していましたが
この後トラブルに巻き込まれる??
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