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Downton Abbey S6-#6 「亀裂」

メアリーとブランソンは病院の資金集めのために
ダウントンの屋敷を一般公開することにします。
見せる部屋はごく一部だけですが
まだ静養中のロバートは気が進まないものの、メアリーの決定だから我慢
カーソンは村人を入れて物がなくならないかと心配をしています。

病院の統合問題に終止符が打たれ
クラークソンは統合の決定を伝えます。
その件にはイザベルもコーラも喜びますが
理事長はコーラに引き受けてほしいとのこと。
ここまでバイオレットを裏切ることになるとあとが大変だし
コーラは任務の重さを感じますが
すぐに返事をする必要もありロバートとは相談して
理事長の職を受けることにします。
だがバイオレットがロバートの見舞いに来た時
コーラはその話題に触れませんでした。
早めに手を打っておけばよかったのに。
タイミングって大事ですよね。

カーソンとヒューズの新婚生活は
カーソンの注文がどんどん厳しくなり
ヒューズはうんざりしますが
さすがに大人ですからうまくかわしています。
公私の区別のつかないカーソンも
困ったものですが…

アンナの体調がよくなく
アンナは地元の医者に診てもらうつもりでしたが
メアリーがロンドン行きを計画。
メアリーにとってはヘンリーに会えるチャンスです。
結局ブランソンも付き合わされる羽目にあい
でもメアリーはあえて行くことをヘンリーに伝えず
ロンドンでの食事会でびっくりさせました。
仲間たちが集まっていましたが気を利かせ
メアリーとヘンリーは夜の散歩に出かけます。
ヘンリーがレースを見に来てほしいと誘ってもメアリーが乗り気でないのは
前の夫が交通事故で亡くなったから。
メアリーは車の恐怖を告白します。
でも世の中は車社会になっているのだし
車と上手に付き合っていかねばなりません。
さりげなくキスをして、メアリーとヘンリーの仲も一歩前進しますが
メアリーはダウントンから離れる気はありません。

デイジーは試験を受けることになり
モールズリーが引率しますが
校長はモールズリーに学校で教えないかと誘ってきます。
そのためにモールズリーも一般教養の試験を受けることになります。
そういえばモールズリーは「刑事フォイル」では子供たちに数学を教えていて
事件に巻き込まれてしまったんだっけ。
だんだんキャラがかぶってきましたよ。
メイソンがパットモアにお礼状を書いたり野菜を届けたり
二人のさらに大人の恋が花開きそうなのに
デイジーはかたくなに二人の邪魔をします。
自分がおいていかれるのが不安なのかな。

ダウントンの内覧会の準備に
ロンドンからバーティが訪れアイディアを出します。
バーティはなかなか使える男かも。
イーディスとの関係も良好ですが
マリゴールドの真実はどう伝えられるのでしょう。
そしてメアリーも何も知らないままです。

屋敷の内覧会は大盛況。
だが客たちの矢継ぎ早の質問に
伯爵一家は答えることができません。
普段なんとなく見ているものにどれくらいの価値があるのか
考えたこともないんですね。
寝ていたロバートも紛れ込んできた子供に
どうして普通の家に住んでいないのか聞かれて悩みます。
さらに屋敷に来たバイオレットは
コーラが理事長を継いだことにブチ切れ!
もし統合したとしても、当然自分の役割と思っていただけに
ショックは隠しきれません。
嫁姑問題が勃発しました。

パットモアはアンディがトーマスの部屋から出てくるのを発見。
気にしてカーソンに伝えます。
カーソンも同様の場面に出くわしアンディに尋ねると
アンディは本を借りたとごまかします。
その前から副執事の仕事はいらないと
トーマスに就職活動を勧めていたカーソンですが
今回のことを厳重注意し
クビを言い渡そうとする勢いでした。
トーマスが何をしていたのかも聞かずに。
確かに過去のトーマスの問題行動の数々は許されなかったけど
今は誠実に働いているじゃないですか。
それなのに全く弁解の余地も与えないなんてひどすぎる。
残されて一人涙するトーマスが
気の毒すぎました。
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