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Chicago Med S1-#11 「感染」

なんだか観ていてイライラするんだよね・・・
かつてのERの再来というか
医療ドラマの宿命ですか?

担当医のアンガーに診断を受けた時は
吹き出物だと言われてそのままになっていた男性が急変。
リースが診断した時は危険な状態で
そのまま亡くなってしまいます。
リースはアンガーの誤診が気になり
セクストンに頼んで最近のアンガーのいくつかの誤診をリストアップしてもらい
グッドウィンに訴えに行きます。
まあそこまではよかったんですけど
アンガーはチャールズの同僚でリースにとっては大先輩。
その先輩の誤診を気にかけるのはいいけど
処分まで自分で考えちゃいけないでしょ。
自分の立場をわきまえてもらわないと。
結局グッドウィンはアンガーに病院から立ち去ってもらいました。

アンガーはあっさり切られてしまったけど
脅され続けられてるのに懲りないのがハルステッド。
延命治療をしてしまった件で訴えられからも
その患者の治験の様子が気になり
近づくなと言われているのにゾーイに頼んで
チェックに行ってしまいます。
そこでグッドウィンにまた警告されることに。

ハルステッドとマニングが担当したのは
感染力の強いインフルエンザにかかった少女。
彼女を治すことはもちろんだけど
感染源が学校だと思われるので予防接種も必要になってきます。
ところが彼女の両親が口うるさくて
医者ではなく研究者らしいけど
ワクチンの投与に否定的。
あれが悪いこれが悪いとやたらと文句をつけてきますが
だったら医者を頼るな!とこの件については
ハルステッドの怒りに納得!!でした。
それにしても患者や家族に対し余計なことを言えば訴えられるし
嫌な仕事ですね・・・しみじみ。

そんなハルステッドですが、マニングへのアプローチはまるでお子ちゃまというか
とても分かりやすくて
だからマニングも分かりやすくお返事。
とにかくトラブルが起きないように、仲良くやってもらいたいものです。

コナーとチョイが担当したのは
人工心臓を装着して胃潰瘍で苦しんでいる男性。
心臓移植の順番が来るのはずっと先のことで
痛みに耐えられず人工心臓を外してほしいと
自らバッテリーを取ってしまいました。
そこまで苦しんでいるなら患者の希望を聞いてもいいのかもと
コナーはダウニーに意見を聞き
人工心臓を外すことを選択します。
その結果患者は亡くなりますが、患者の願いは聞き入れられました。
延命治療の件と合わせて
患者の希望を聞き入れるのが一番大切なのかな。
命を救うこととの兼ね合いが難しいです。

セクストン弟のミスは
問題外というか初歩的過ぎ。
姉の処置は当然でしょう。
甘えちゃいけません!

消防や犯罪捜査はもっと単純に
命を救うことや容疑者を捕らえるとに専念できるのかな。
でも医療現場はより複雑で一筋縄にいかないし
さらに医師それぞれの考えも違う気がして。
51分署や特捜班に比べるとスタッフの団結力が希薄なのも
イライラの原因なのかなと観ていて感じます。
ボーデンやボイトがいないから仕方ないんですが。

ローズとザネッティの関係は
ザネッティの異動で終わっちゃうんですね。
なんだかもったいない気もします。
そして今回もモリーズが癒しの場となっていました。
これはとても大事なことです。
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