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Chicago P.D. S2-#5 「けじめ」

オリーブを家に招いたボイトは彼女の近況を聞き
金を援助しようと地下室へ降りたら
二人組の男が入ってきてボイトを脅してきます。
さすがのボイトも丸腰で二人が相手では太刀打ちできず
しかし金庫の番号を伝えずにいると
男は縛られたオリーブを連れてきて窒息させようとします。
仕方なくボイトは番号を伝えます。

ボイトが出勤せず、携帯にも出ないので
リンジーとハルステッドはボイトの家へ行きますが
ボイトがおらず、地下室から金庫がなくなっていることが判明。
ボイトが事件に巻き込まれたと感じた特捜班は捜査を開始。
あくまでも機密事項として、自分たちだけで動き始めます。

ボイトの家の前の監視カメラから
ボイトとオリーブが二人組の男に拉致されたことがわかり
片方の男の身元が分かったためアジトへ行くと
窒息しかけているオリーブと倒れているボイトが発見されますが
男たちは金を持って逃げ出した後でした。

オリーブが「お腹の子が危ない。」と助けを求めていたことから
ボイトが状況を聞き出すと
オリーブは二人にお腹の子を殺害すると脅され
仕方なくボイトの自宅に二人を導きいれていました。
オリーブがボイトのことについて話したのは
ジョージーという女性だけで
ボイトとオリンスキーはバーでジョージーを発見。
事件の手がかりがつかめるなら
相手が女性でも容赦しないのがボイト流ですが
そこに彼女のBFが入ってきたのが運の尽き。
彼の指の一本や二本は関係なく
恐怖のどん底に陥れられました。
これぞボイト流。

観念して二人組の片方マークスが現れますが
情報を提供して取引しようなんてボイトに通じるわけがない。
とんでもない拷問が待ってました。
ボイトの檻、ボイトの草むら・・・
あの草むらはシカゴで一番危険なところかも。
こうしてボイトはもう片割れのグレゴリーが
マークスと接触する場所を知り
そのボート乗り場で特捜班はスタンバイします。

ところがグレゴリーはボート乗り場で
マークスを裏切り人質を取って抵抗します。
でも周りを固めた特捜班がさっさと確保。
ボイトに勝てるわけがないのです。

悪党を導いたオリーブなのに
ボイトは優しかった!
帰ってきたジャスティンに対しても
親バカ度マックスというか
このオヤジ、本当にわかりやすいです。

バージェスは署にお菓子を売りに来た学生モニカに警察バッジを盗まれますが
モニカはほかの署で警官の制服も盗んでいました。
パトロール警官に成りすましたモニカは
妹を脅した男に罰を与えようとしてバージェスたちに見つかります。
モニカの必死な気持ちはわかるけど、盗みはいけません。

ドーソンは警備の副業をスタート。
スーツ姿が新鮮で似合ってます。
しかし警備の対象のアッシャーは何やら訳ありみたい。
そしてリンジーは異動の打診を受けますが
無視していました。
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