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Downton Abbey S6-#7 「悲しみの決断」

ヘンリーとチャールズが出場するカーレースの日が近づき、
伯爵家の人たちは観戦に行くことになります。
病み上がりのロバートも無理をせずに同行します。

バイオレットはこっそりフランスに旅立つことにします。
気持ちを静めるには旅が一番だと判断したのですが
ロバートたちに知らせるのはまた後で。
でもバイオレットはマートン卿の息子の結婚式に
何故イザベルが招待されたのかが気になって
嫁となるアメリアに直接聞きに行きます。
するとアメリアはイザベルに
マートン卿の相手をさせたいと思っていることが判明。
いずれは介護のための相手探しかと理解したバイオレットは
腹を立ててアメリアを非難します。

伯爵家の人々が留守になるため
使用人たちも休暇が取れるようになります。
パットモアは手がけていたホテルが完成し
いよいよオープンすることに。
デイジーとモールズリーは学校で試験を受けます。
トーマスは就職先を探さなくてはならず
ヒューズはカーソンが自宅で夕食を食べるのが憂鬱です。

レースは大賑わい。
レーサーも応援にも気合が入ります。
それにしてもレーサーがスタートラインに並んで
走って車に乗り込んでスタートするのにはびっくり!
当時はそれが正式ルールだったのでしょうか。
何台もの車が参加しているため
途中でクラッシュする車もあります。
そんな中でヘンリーとチャーリーは順調に飛ばし
お互いに煽りながらもいい位置につけていましたが…

突然チャーリーの車がクラッシュ。
炎が上がっています。
車から降りたヘンリーが助け出そうとしますが
どうにもなりませんでした。
突然襲った悲劇にみな沈み
ヘンリーはすっかり落胆しています。

ヘンリーを夕食に誘うこともできず
みな重苦しい雰囲気で夜を迎えますが
ヘンリーからメアリーに電話がかかってきました。
憔悴したヘンリーはメアリーの愛がほしかったのでしょうが
メアリーはあっさりヘンリーに別れを告げてしまいます。
この状態で言わなくても…
相変わらずメアリーは鬼!ですよね。
ブランソンがそれでいいのかと諭すのに
聞く耳を持たず。
人生は苦労するもの、それはメアリーもよくわかっているはずだから
ブランソンはこの恋を大事にすべきだと思っているのに。
こんないい義理の弟がいるのに、もったいないな。

一方イーディスの恋は順調で
ついにバーティーがプロポーズします。
それはとても嬉しいことだけど
問題はマリゴールドのことをどう伝えるべきか。
とりあえず一緒に住みたいと提案すると
バーティーはOKしてくれます。
でも実の娘だと知った時の反応が怖いし
だからすぐにイエスと承諾できずにいます。

試験日のお昼に使用人たちが集まってピクニックしますが
すでに終わった試験の問題が難しかったとデイジーが言うと
その問題をアンディが読まされる羽目にあいます。
アンディが読めないとトーマスが代わりに読みますが
アンディは自分は字が読めず
トーマスに教わっていることを白状します。
すると校長がこの先文字を教えてくれると提案してくれます。
その後モールズリーはテストに合格。
学校で教師としての道を歩むことになります。
出てきたときは癒し系?お笑いキャラなモールズリーでしたが
実はとても優秀な人だったんですね。

ヒューズはパットモアの知恵を借りて作戦を開始。
手を怪我して台所仕事ができないと言って
食事の支度や洗い物を
すべてカーソンにやらせたのでした。
やったね!!
食事作りがいかに大変かカーソンも身をもってわかったはず。
もうわがままは言わないでしょう。
そしてパットモアのホテルは
順調な滑り出しです。

伯爵家の人たちがダウントンに帰ってくると
イザベルがバイオレットが旅に出たことを伝える手紙を持って待っていました。
さらにスプラットがバイオレットからロバート宛のプレゼントを持ってきてましたが
それは使用人の部屋で待ってしました。
子犬の登場にロバートは大喜び。
ロバートがワンコ好きなのがよくわかりました。
最後にほっこりいい気分になれてよかったです。
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