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Chicago Fire S3-#6 「危険な駆け引き」

子供がアパートのベランダの手すりに挟まり
その手すりも倒れかけて危険な状態だと通報があり
消防と救急が駆け付けます。
セブライドがはしごからベランダに近づき
子供に声を掛けつつ、手すりの一部を切り取って救い出す準備をしているとき
ハーマンとドーソンは中から手すりを固定することになりますが
ドーソンは自分ができると思っているのに
ハーマンがやらせてくれずイラっとします。
今回も見事な連携で子供を救い出せましたが
ブレットとミルズが子供を救急車に乗せようとすると
母親が大丈夫だからと追いかけてきます。
しかし検査が必要なので救急車は発車
母親もついていきます。

母親が拒んだ理由は病院で判明
過去にも虐待の連絡を受けて
母親と子供は引き離されていました。
その例があったのでまたもや児童保護局が来て
子供を連れて行ってしまいます。
母親は51分署に来て
セブライドとブレットに何とかしてほしいと頼み込んできますが
セブライドはシェイのことを思い出し
深入りを避けたがります。
だがブレットは納得いきません。

ブレットは児童保護局の担当者を訪ねますが
担当者は書類の山に追われていて
その子供の件をいつ対応してくれるかもわかりません。
ブレットはセブライドに協力してもらって母親の家に行き
彼女が子供の父親と共に酒に溺れていたが
今は断酒の日々が続いているし
スポンサーとも連絡を取っている。
虐待の様子も見られない。
子供の父親とは接近禁止令が出ている等をチェック。
その結果をブレットは強硬に担当者に訴え
子供は母親のもとに戻ることになりました。

Medに続いての母親の子供虐待未遂事件でしたが
本来なら消防士や救命士がかかわることではないと思います。
セブライドのいう通り、一線を引くのも大切です。
それを良かれと思い自分の信念を突き進めようとすると
ハルステッド兄のように面倒に巻き込まれるんですよね。
今回が本当に虐待ではないとの保証はないし
そもそもベランダに挟まっていた原因がわかってないんだから
やはり素人判断はよくないのかなと。
しかし児童保護局も大変ですよね。
こんなに苦しんでいる子供たちがいるという現実を
何とかしていかなくては。

クリスティの一件は
前の家や学校に戻りたがっているバイオレットを何とかしてあげたいと
ケイシーは動きます。
弁護士の答えも頼りないので
ケイシーはニューハウスに頼んでジムの弱みを探すことに
すると愛人がとんでもない詐欺師だったことが判明し
愛人の過去の逮捕状のコピーをジムに突き付けたら
ジムはようやく目覚めて一家は元に戻ることになりました。
めでたしめでたし。

ニューハウスの裏家業にミルズも付き合いますが
車で待っていたらいきなり銃弾が飛んできます。
お金にはなるけれどかなり危険。
そしてニューハウスも後で殴られることに。

ドーソンはハーマンの訓練を受けることになりますが
ハンマーの使い方は学校で習ったし
でもハーマンは自分の経験をしっかり伝授したいようで
ドーソンは我慢して訓練を続けます。
その後警察が麻薬の売人のアジトに踏み込むときに
消防も同行し、頑丈な鉄の扉を開けることになります。
ドーソンはハンマーで叩いてハーマンに協力
訓練の成果が生かせました。
だが銃撃戦が起きて女性が犠牲になり
ドーソンはすぐに救急処置をとります。
結局女性は助からなかったけど
ドーソンの動きを見ていると
やっぱり救命の方が彼女に合っている
彼女の経験や能力が発揮できている気がします。
それでも消防士になりたいのかな?

セブライドはベガスに行く気満々で
救助隊のメンバーと手作りカジノで賭けの練習をしていました。
だが結局誰も行けなくなって一人でベガスに
すると幸運の女神が訪れます。

次回がクロスオーバー第1話
この先何がどうつながっていくのか全く見えないのですが
楽しみにしています!
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