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Chicago P.D. S2-#6 「潜入」

10歳の少女が銃で撃たれて死亡。
彼女は将来有望な高校バスケット選手が犯罪に手を染めたのを見ていました。
選手のおじのタッカーはギャングのリーダーで服役中。
タッカーは直接手を出せないものの
部下を使って少女を消したと考えられます。
特捜班は操作を開始しますが
少女が妹と同い年のアトウォーターは
タッカーの地元にも詳しいので
情報を得るために自ら刑務所への潜入を志願します。
ボイトは了解し、アトウォーターだけでなく
ルゼックを囚人、ドーソンを看守として送り込むことにします。
知っているのは刑務所の所長だけ。

こうして刑務所潜入が始まりますが
刑務所ドラマファンとしては(笑)
今回の刑務所潜入、ユル過ぎです!
こんなに楽に1時間で問題が解決するわけがない!!
と楽しくツッコミながら観させてもらいました。

悪党をさんざん観察している刑事たちですから
それなりに悪党ぶりは板についてますが
早速アトウォーターがタッカーに近づき質問を始めると
そりゃ当然怪しいでしょ。
そのうち運悪く、タッカーは証人保護とかで
他の房に移動することになってしまいます。
これでは潜入の意味がないので
アトウォーターが追いかけられるように
ルゼックがアトウォーターに仕掛けて暴動開始。
他の囚人も憂さ晴らしをしたかったのか
バトルに付き合ってくれました(笑)
こうしてアトウォーターはタッカーを追えますが
所内でのタッカーの部下は
アトウォーターを怪しんで当然です。
皆とても敏感になってるし。

アトウォーターがタッカーの口を割らせようとしているころ
ルゼックは暴動をそそのかしたとして
懲罰房に入れられてしまいます。
これは当然の罰だけど
ルゼックには予定外のこと
マジで大騒ぎしてドーソンを呼ぼうとします。
そりゃ潜入がバレるでしょ。

アトウォーターは警官だと
タッカーの部下が怪しみだしたころ
ボイトとオリンスキーは出所したタッカーの元同房の男が
少女殺害にかかわったという情報を得て
ドーソン経由でアトウォーターに伝えます。
アトウォーターはその同房の男が警察に捕まり
情報を売るかどうかでリベートを要求しているという話を作って
タッカーが事件に触れるように仕向けますが
部下がシャンクを持ってアトウォーターを襲いに来ます。
ここで部下とアトウォーターとタッカーのバトル開始。
幸い?ほかの囚人たちは下のホールに集まっていたので
喜んでバトルを見ていました。
平和だな!
一方潜入に気づかれたドーソンは自らカミングアウト
ゴールは近いからいいんですけど。
そういえばドーソンは20年前、記念すべきOZの第1話に
悪名高きオルトラーニとして登場。
さっさと真っ黒焦げになってしまったのが衝撃的でした…

というわけであっという間に潜入終了でしたが
署内ではプラットがローマンとバージェスに
3人の少年が署内を探検するガイドを務めさせます。
事情を知らないローマンは張り切ってガイドを始めますが
犯罪歴のある少年たちの更生プログラムの一環としては空回り状態。
少年たちは隙を見て、署の車を盗んで脱走してしまいました。
ローマンたちが追いかけると3人はスポーツ用品店で万引きしようとしているところを
店主に捕まえられていました。
3人は署に戻されますが、事情を理解したローマンは
3人に更生の機会を与えます。

途中ローマンがオリンスキーに怒りをぶつける場面が。
今までもオリンスキーを敵視していましたが
かつてオリンスキーとローマンは同じ事件にかかわり
ローマンのパートナーが撃たれたけどオリンスキーは無視し
犯人を追っていったことに恨みを抱いていたことがわかります。
パートナーは結局車いす生活となってしまいました。

次回こちらはクロスオーバーの3話目。
SVUとP.D.の方がつながりが濃いかなという気もします。
予告編にロリンズ映ってたし。
3話セットで楽しみましょう。
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