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Downton Abbey S6-#8 「愛の交錯」

ブランソンはメアリーに
ヘンリーとの関係がこのままでいいのかを問いただしますが
メアリーはヘンリーには地位や財産がないからと
ことごとくヘンリーを否定します。
ついにブランソンも強情なメアリーに食って掛かりますが
メアリーも負けずに言い返すことに。
ブランソンはこちらに用事があったヘンリーを屋敷に呼びますが
メアリーとの仲は進展しません。
お互い愛し合っているのは確かなのに。
ヘンリーは翌朝さっさと帰ってしまいます。

一方バーティーの雇い主の侯爵が急死し
バーティーは急きょ爵位を継ぐことになります。
イーディスが結婚すれば、今の地位より上がることになり
ロバートはこれで安泰だと喜びます。
バーティーの身内は母親一人だけだそうで
バーティーは状況が変わったところで改めてプロポーズ。
イーディスも快諾しますが
マリゴールドのことを切り出せません。
すると朝食の席でいきなりメアリーが
マリゴールドはイーディスの娘だとバラしてしまいます。
メアリーだけが知らないはずだったのに
もちろんメアリーは感づいていて
だからこそストレートにぶつけてきたわけですが
バーティーはそのまま席を立って帰ることに。
婚約も破談となってしまいます。
バーティーが帰る前にイーディスに告げたのは
マリゴールドを受け入れられないわけではなく
イーディスが真実を話してくれなかったことが受け入れられないから。
真実を離せない人は信じられないということでした。
イーディスはショックでも
自分が蒔いた種だからどうしようもありません。
もちろんメアリーも事の重大さを察知し謝りますが
今更手遅れでした。

パットモアがオープンしたホテルの最初の客が
実は夫婦ではなく不倫関係であることが判明。
いきなり「不貞の宿」という噂が立ってしまいます。
出だしからつまずきがっくりしているパットモアに
ロバートとコーラは自ら宿を訪れ
宣伝活動を行うことを提案。
だがカーソンは渋い顔をしています。
そんなカーソンに対しロバートは
今までパットモアが屋敷のために尽くしてくれたことを感謝
ホテルでのティータイムを実現させました。

モールズリーは学校で教え始めましたが
生徒たちは話を聞かず四苦八苦します。
バクスターのアドバイスを受け
モールズリーは自分の身の上を話すと
屋敷の使用人が教えてくれていることに生徒たちも共感し
学習に集中して取り組めるようになりました。

トーマスはまた不採用の通知を受け取り沈んでいます。
そして風呂で手首を切って自殺しようとしますが
異変に気付いたバクスターがアンディらと助け出し
トーマスは意識を失っただけに留まりました。
トーマスの自殺未遂は一部の者だけの秘密となりますが
メアリーがジョージを連れてきて
ジョージがトーマスを励まします。

イザベルはアメリアと会い
結婚式に招待された件について
ラリー本人から考えを聞きたいとくぎを刺します。
さすがイザベル、言いたいことははっきりと主張しています。

ショックが大きすぎたイーディスはそのままロンドンへ
雑誌の編集室に向かいますが
向こうでは人気コラムニストが来るのを楽しみにしていました。
いったいどんな人物なのか。
その姿を見てイーディスはびっくりします。
なんとコラムニストはスプラットでした。
モールズリーといい、スプラットといい
すごい才能の持ち主だったんですね。

ブランソンはついに帰国したバイオレットを屋敷に呼び寄せ
メアリーの説得を頼みます。
メアリーもバイオレットの前ではついに本音を吐露。
メアリーにはマシューを交通事故で失ったことが大きな痛手で
今度はヘンリーが事故を起こさないかと
それが一番の心配事でした。
でも愛しているなら思いを貫かなくては。
メアリーはマシューの墓へ出向いて
ヘンリーとのことを告げると
傍らで見ていたイザベルも祝福してくれます。

こうしてようやくメアリーもヘンリーのプロポーズを受け入れ
即結婚への運びとなりました。
何度もどんでん返しがあって大変だったけど
まずはめでたしめでたし!
あとはイーディスが幸せになれれば何よりです。
ブランソンの活躍ぶりが素晴らしかった♪
こんなに頼りになる弟がいて
メアリーも本当にラッキーだったよね。
しつこいようですがブランソンだって
新たな恋を見つけてもいいと思うんだけど
それはないのかな?

本編はこれで終了。
あとはS6番外編クリスマス・スペシャルが
前後編に分かれての放送となりますが
来週が都議選のおかげで急遽お休み。
早く続きが観たいのに残念です。
downton6-8.jpg
★これは今月のカレンダーの写真です。ナイスタイミング!
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