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Chicago Med S1-#13 「仲間」

落ちてきたつららが頭部に突き刺さった女性が搬送されてきて
すぐに止血はできたものの脳はぐちゃぐちゃ。
呼吸につないで生き延びさせることはできるものの
意識は戻らないと判断したハルステッドは
夫に臓器移植の意向を尋ねます。
すると夫は夫婦で子供をほしがっていたので
彼女の卵子を採取して子供を作りたいと希望します。
早速産婦人科に頼んで対応してもらうと
体内に避妊リングが入っていることが判明。
妻は妊娠を望んでいませんでした。
ハルステッドは事実を伝えますが
夫は納得できないようです。
だが最終的に夫の希望は
通されることになりました。

次に運ばれてきたのは
自分の左腕を切断しようとした男性。
ずっと左腕が自分のものと思えず
違和感に悩まされていました。
チョイがチャールズの診断を仰ぐと
ごくまれにある、自分の体の一部が自分のものと思えない
身体完全同一性障害ではないかと思われました。
拘束されたままの患者に対し
チャールズは投薬やカウンセリングで症状を抑えていこうと治療を始めますが
患者は隙を見て拘束を解き、左腕を縛って壊死させてしまいました。
これで結局患者の希望通り
左腕は切断されることになりました。

マグネットを二つ飲み込んでしまった男の子が
父親に連れられてきます。
入ってしまった位置がよくなく
手術が必要かと思われますが
手術にもリスクが伴い
父親は別れた妻にも連絡を取った方がいいかと悩んでいるうちに
男の子が吐血します。
そこで急きょ手術開始。
マニングがローズをサポートし、無事に手術は終わりました。
父親とセクストンがいい雰囲気だったけど
患者やその家族とスタッフが親密にならないように
ブレーキをかけることも大切です。

いよいよリースの所属先が決まることになりますが
その前に体調が悪く鼻水が止まらないと言いながら
診察を待っている男性が突如倒れます。
リースの判断では鼻水ではなく脳の髄液が出ていたようで
すぐに脳に穴をあける必要が出てきますが
研修医のリースにはその資格がありません。
でも誰も担当がいないのでチョイが許可し、
リースは的確にやり遂げました。
だが医療行為を行った件でグッドウィンに注意されてしまいます。
するとチョイが自分が許可したと
自分が罰せられるべきだとフォローに入ってくれます。
自分たちは家族だから。
その語リースは所属先の書かれた封筒を受け取ると
希望通り、シカゴメッドの病理になっていました。
リースはトーマスとともに決定を喜びますが
EDが自分の居場所だと、寂しさを感じます。

ハルステッドが治験を勧めたがんの末期患者は
治験を続けられなくなり、退院します。
その直後彼女は亡くなり、ハルステッドがこっそり葬儀に参列すると
夫はハルステッドに感謝の言葉を述べます。
ハルステッドはずっと苦しい思いをしてきたけど
やっと救われたね。
ハルステッド兄弟はシカゴの街を歩きますが
相変わらず弟の方が悟りを開いている感じで
ボイトの影響力の強さでしょうか。

マニングが息子の洗礼をどうするか悩んでいたら
ハルステッドが牧師を紹介すると言ってくれます。
でもそれはマニングの希望にはそぐわないかも。
結局EDのスタッフの前で、洗礼式を行うことになりました。
尊い仲間たちに囲まれることが一番です。
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