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Chicago Fire S3-#7 「ベガスの土産」

ベガスから戻ってきたセブライドは上機嫌。
あまりの明るさにみんなが唖然としていると
セブライドはそのままボーデンとマウチのところに行き
ベガスで結婚したと伝えます。
ボーデンたちは最初は信じていませんでしたが本当らしい。
マウチがそれでいいのかと問いただすとき
自分がプラットと陶芸をやった話がなんだかおかしかった♪
みんなはセブライドが何週間もつかで賭けを始めます。
ケイシーはセブライドを祝福し
済むところが見つかるまで
結婚相手のブリタニーも家に連れてきていいと勧めます。
でもドーソンは不機嫌。
あっという間に結婚してしまったセブライドと
婚約したのに職場の事情で結婚できないケイシーたちでは
差がありすぎですよね。
ブリタニーは51分署にも姿を見せ
みんなに歓迎されます。

ミルズはニューハウスの副業に誘われますが
どうも怪しげな模様。
ニューハウスの車のミラーが割られているのも気になります。
ニューハウスは娘の大会遠征のための資金が必要で
すぐに金儲けをしなければなりませんでした。
ミルズはケイシーに相談し
モリーズでの資金集めに協力してもらいます。
ニューハウスは危険な目に会わずに
資金が用意できました。

モリーズ2号店の開店に向けて
メニューを決めなければなりませんが
クルースの料理は辛過ぎて不評です。
ブレットはズンバを習いたいと思い
評判のいい教室を見つけて行ってみたら
講師がクルースだったのでビックリ。
実はクルースにズンバの才能があったんですね。
軽快な動きがかっこよかった♪
でもクルーズは絶対51分署には秘密にしておきたいらしく
ブレットと結んだ取引が
ブレットがモリーズ2号店の料理を作るという意外な計画でした。
署で試しに作ったラビオリが大好評。
これでモリーズ2号も安泰かな。

車が穴に落ちたり、コカイン中毒者が倒れたり
消防や救急の出動場面がありましたが
火事が発生し消火活動に当たる際
セブライドは地下室にいる男性を助けに行くと
男性が持っていた箱を落とし
中に入っていた写真が散らばります。
男を救出した後、セブライドが再度地下室に入り
写真を確かめると児童ポルノ写真のようで
相当数入っていました。
セブライドは現場をそのままにして警察に連絡。
ボイトとリンジーが調べると
その中にリンジーが15歳の時に別れた
弟の写真が含まれていました。
弟がNYにいたことからリンジーはSVUを頼り
ロリンズと連絡を取ります。
こうして火災がきっかけで
児童虐待事件の捜査が始まります。

クロスオーバー三部作の第1話
といっても次につながるのは火災の部分だけで
あとはほのぼのといつもの51分署でした。
この続きがSVU S16-#7
以前観た時のエピガイですが
また観直してみたらリンジーやボイトの立場がよくわかるし
ベンソンがボイトに意見したのはあり得ない?
でもあり得るのでベンソン!さすがです。
ボイトとステーブラーが組んだらブチ切れまくりで面白いだろうなとか
余計なことを考えてしまいました。
そしてまだSVUにはアマーロがいるのが
今観ていると不思議な感じです。

続いてP.D.でどんな結末が待っているのか
とても楽しみです!!
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