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Chicago P.D. S2-#7 「弄ばれた魂」

入院していたルヴェリンと警護の警官が狙撃され
警官はアカデミーでルゼックを指導
プラットが彼を警護に送った経緯もあり
皆大きなショックを受けます。
さらに組織の黒幕の摘発のために
NYからアマーロとロリンズが到着。
里親と児童相談所のつながりを調べていきます。

すると相談所から里親に送られた姉弟について不審な点が見られ
受け入れた先の里親の自宅を訪問すると
自宅にいた男性は詳しくを語らずに拳銃自殺をしてしまいます。
まるでシェイが遭遇した時の悪夢が再現されますが
監禁されていた姉は見つかるものの
弟の行方は不明です。

バージェスとローマンは狙撃犯を特定するように命ぜられ
監視カメラの映像から犯人はボクシングをやっているだろうと判断し
ジムを捜索しローマンの脅しで狙撃犯が特定できます。
そしてアマーロとハルステッド、ルゼックが犯人を追いかけますが
やたらとすばしっこい奴でビルの屋上をひょいひょい飛び越していくし
アマーロとハルステッドはよく追いかけてました。
でも結局飛びそこなって地面に墜落。
そのまま即死してしまいます。

署長がこの事件を重大犯罪課に引き渡すと言い出し
特捜班は後がなくなってしまいました。
するとベンソンがシカゴに到着。
まず犠牲となった警官を悼み
プラットに好印象を与えます。
さすがベンソンです。

さらにシカゴに戻ってきたテディがリンジーと母親と再会。
リンジーが署にテディを連れてきて
事件の関係者の写真が貼ってあるボードを見ているうちに
テディは黒幕に気づきます。
テディのおかげで黒幕の男を逮捕。
男は黙秘を続けているので
またもやボイトがシカゴ流脅しで吐かせようとしますが
ベンソンがそれではダメだとたしなめ
SVU流やんわりと琴線に触れる言葉かけで
男はついに折れ、弟の監禁先も分かりました。
二人の新たな里親も見つかります。
そして署では亡くなった警官の妻が立ち去る際に
仲間たちが集まって敬礼。
そこにベンソンやアマーロ、ロリンズがいることが
ちょっと不思議だけど違和感はなく
シカゴとNYの連携を感じさせられました。

無事に解決してボイトとベンソンがモリーズで一杯!
ベンソンがモリーズにいることが嬉しかった。
ボイトもベンソンには頭が上がりませんね。
そりゃSVUはP.D.より先輩ですから当然でしょう(笑)

ようやく3部作を観終えました。
Fireはきっかけだけで
SVUとP.D.のクロスオーバー色が濃かったですが
ともあれ完結できてよかったです。
SVUを観た時はシカゴシリーズが来るかも謎だったし。

続けて3本オンエアが理想でしたが
SVUは実現せず。
でもAXNは独自に簡単なSVU部分のあらすじをつけてくれたことがありがたかった。
そしてhuluでの配信にも感謝。
やはり続けて観ることが大事ですからね。

次のクロスオーバー三部作は20話目。
SVUがラストで結末だけ知ってしまい
相当重たいので観るのが怖いんですけど
またその時を楽しみにしましょう。
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