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Chicago Med S1-#14 「心臓」

ハルステッドは訴えを取り下げられ、ほっとしていましたが…

このED、面倒な患者が多すぎですよね。
Code Blackの方が単純だけど大量になだれ込んでくる感じ。
こっちは対応する量は少ないけど不思議というか本当にやっかいというか
チャールズを必要とする患者が多すぎる気がします。
実際のEDってどうなんでしょう。

心臓の音が頭に鳴り響いていて耐えられないと訴えてくる男性。
元軍人でPTSDを訴えているのは同じ立場のチョイは理解できますが
検査の結果からは異常はわからず。
そのうちイライラした患者は耳に鉛筆を突き刺してしまいます。
幻聴を疑うけれど、患者からは否定され
しかし彼は戦地で爆弾の破片を浴びていて
そこに心臓の音が反響してる?
心臓の音が頭に鳴り響いているのは本当でした。
目の前のゼリーまで揺れてましたからね。
これはどうにも治せず、うまく付き合っていくしかありません。
悲観に暮れている患者に
チョイとグラスは彼の心臓がいかに頑張ってるかを紹介し
前向きに生きていく希望を持たせます。
それが結局自分自身もPTSDに苦しんでいるチョイが
きちんとカウンセリングに取り組むことにつながってくるんですね。
患者から学ぶことも多いです。

遊んでいて腕を骨折したという男の子が
母と兄と一緒にEDに来ます。
レントゲンを撮ったら過去の骨折の跡が見られますが医療記録はなく
母親も火傷をしたと腕に包帯を巻いています。
そのうち父親がやってきますが
家族の様子を見てマニングは虐待を疑い始めます。
しかし前回のミスもあり、チャールズとともに慎重に検討をし始めると
すぐに父親が感づき虐待を否定します。
そのうちチャールズは兄の様子が普通ではないことに気づきます。
鉛筆を耳に刺した男性のこともじっと見ていたし
その後交通事故で運ばれてきた少女の緊急処置の様子もじっと見続け
少女が手術室に連れていかれた後
残っていた血だらけのボタンを拾っていました。
これは兄に何かあるはずだと
チャールズは両親に説明しているうちに兄が姿を消し
弟の病室へ入り込んでいました。
弟はそれだけで恐怖のあまり体調が悪くなってしまいます。
これは兄に治療が必要。
弟が安心して暮らせるようにするために、マニングは兄を引き離すことを提案しますが
母親は息子と離れるわけにいかないと
結局兄を連れて帰りました。
そのうち警察のお世話になりそうな嫌な予感がしますが
親の意向だからどうしようもありません。

交通事故の少女は心臓手術が必要となり
すぐにダウニーとローズが手術を行いますが
少女を救うことはできませんでした。
麻酔が効いてなかったのか少女が動き出し
こちらを見たと思ったら心停止となり
その瞬間が恐ろしかったです。
ローズは嘆き悲しむ両親を見て落ち込んでいました。

病理の配属が決まったリースにトーマスがプレゼント。
リースも喜んでいたのに、急に倒れてしまいます。
精神的なものが原因のようで
リースはEDに残っていたからだと結論付けます。
それをグッドウィンに訴えに行きますが、あっさり却下。
そりゃ決まったものを替えてくれというのは無理でしょう。

セクストンは磁石を飲み込んだ子供のお父さんのアスリートと
いい感じでお付き合いが始まりそう。
そしてモリーズは今夜も大盛況。
ハーマンは出番が多くていいね♪
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