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Chicago Fire S3-#8 「悲しみの渦」

ボーデンはドナの付き添いで検診に行き
胎児の成長の様子に喜んでいたところ
前置胎盤だと医師から伝えられ
突然不安が襲ってきます。
あのボーデンでも弱気に…

居候するセブライドとブリタニーの盛り上がりぶりが気になり
ドーソンとケイシーは落ち着きません。
ドーソンはケイシーに、そろそろ出て行ってほしいと
セブライドに伝えるよう頼みます。
クルースとブレットはこっそりズンバ話をしてますが
ケイシーは二人の関係を疑いだします。

ビルの上にヘリコプターが墜落したとニュース速報が入り
消防も救急も直ちに現場に向かいます。
ヘリコプターの本体は屋上に引っかかったまま不安定な状態。
操縦士と乗客2名が取り残され、
外に出られません。
救助隊はセブライドを中心にヘリコプターを固定し
乗客を救い出そうとします。

一方プロペラは吹っ飛んで民家の庭に落ち
運悪く女性がその下敷きになっていました。
ハーマンとオーチスはプロペラを持ち上げようとしますが
全く動かず、プロペラを分解することにします。
辛く不安な女性を、ハーマンがうまくなだめます。
はしご隊はビルの中に残された人がいないか捜索しますが
ドーソンがなかなか出てきません。
そのうちドーソンのマスクをかぶった女性が逃げてきて
後に咳き込みながら、ようやくドーソンが出てきました。
命がけの救助活動ができました。

ミルズとブレットはけが人のトリアージを行いますが
脇道に止められた車の中に乗っていた男性がけがしてるので
ブレットが治療しようとすると、男は治療を拒みます。
男はパスポートを大量に持っていて
間違いなく犯罪にかかわっているようです。
すると救急の応援要請が来て、ミルズは現場を離れることに。
ブレットは自分はけが人を手当てすることが任務だと譲らず
男を救急車に乗せようとしますが
銃を向けられたので、応急手当だけにとどめます。

ドーソンは血痕を追っていて
小屋の中で倒れている少年を見つけました。
少年は頭がい骨を骨折していて
手元にはドローンのリモコンがありました。
父親に内緒で兄弟でドローンを操縦していて
ヘリコプターにぶつけてしまったようです。
ミルズが駆け付け、二人は応急処置を行いますが
かつてのコンビは息が合っていました。

少年の弟は別のところで倒れていましたが
近くを高電流が流れていて
ショートしたら危険な状態です。
電気を止めることもできず
ケイシーは感電しないように気を付けながら
なんとか弟を救い出します。

ブリタニーはセブライドに何度も電話しますが
セブライドが全くでないので
心配になって現場に来てしまいました。
ボーデンが気を利かせて
セブライドの無線の声を聴かせてくれます。
乗客の救出も困難でしたが
なんとか無事やり遂げました。

ブレットはミルズとドーソンの様子から
ミルズがかつてドーソンと付き合っていたことを察知します。
さらに署内での秘密が難しいことも知らされます。
ブレットはクルースがズンバのインストラクターだとちらっと漏らしたら
それはあっという間に署内に広まってしまいました。
当然のことだけど。

ブレットは帰宅時に車が尾行されていることに気づき
仕方なく止めると先ほど銃を突き付けてきた男がやってきました。
ブレットが何とかその場を逃げ出したいと思っていると
男はブレットに感謝の気持ちを伝え
便利屋の名刺まで置いていきました。
それほど悪い人ではなかったのかも。
ハーマンは今日人命を救えたことをボーデンに話し
ドナもきっとうまくいくと勇気づけます。
セブライドが危険な状態でパニクっていたブリタニーでしたが
妹を事故で亡くしていたんですね。
だから不安が強かったようです。

そしてクルースがズンバ教室へ向かったら
そこには51分署の面々がそろっていました。
彼らに秘密はあり得ませんから。
そしてみんなで心底楽しそうに
ズンバを踊りました。
めでたしめでたし!
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