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Chicago P.D. S2-#8 「ダイヤの行方」

ドーソンはアッシャーのボディーガードの副業を継続中
車を運転しているとアッシャーにたばこを買って来いと言われ
車を離れたすきにアッシャーは何者かに殺害されます。
ドーソンが車から離れていた時、長髪の男が近づいたことは確認できましたが
何者なのかは不明。
ドーソンは事件に巻き込まれてしまいますが
アッシャーは不正にダイヤの取引を行っていた要注意人物と判明
何故彼にかかわっていたかを追及されることになり
ドーソンの立場はますます危なくなってきます。
ボイトはオリンスキーに頼んでドーソンの書類の書き換えを開始。
ドーソンは仕事を斡旋したローマンを恨みますが
ローマンもアッシャーの素性を知らないままでした。
ローマンが事情に通じていることもあり
ローマンは制服を脱ぎ、二人で犯人捜しを始めます。
まず怪しいのは元セックスクラブで働いていたレイラ。
バージェスとアトウォーターが久々にコンビを組み
レイラの張り込みをします。

アッシャーの宝石がなくなっていることがわかり
持ち込まれた先の宝石商にドーソンとローマンが近づくと
宝石商は店内のバリヤーの中に隠れてしまいます。
でもローマンは知り合い(怪しい知り合いが多いようで)の手を借りて
バリヤーを破壊して宝石商を確保。
アッシャーのところから持ち込まれたダイヤを調べたら
偽物にすり替わっていたことが判明します。

一方アッシャーに近づいた男がセックスクラブにいたことから
情報を得るためにハルステッドとリンジーが
クラブに潜入することになります。
ルゼックも立候補したけどやらせてもらえず
やはり大人のセクシーな雰囲気が出せるのはハルステッドでしょう。
(そしてきっと兄には無理だよね…苦笑)
潜入した二人はバーテンを捕らえて口を割らせ
問題の男の情報を聞き出します。
やはりレイラがアッシャーの金を狙っていましたか。

宝石商と問題の男が金の受け渡しのために会うことになり
ドーソンとローマンが張り込みますが
男は二人に気づき銃を抜いてきます。
危険な状況の中で男を確保しますが
レイラはすでに高跳びの準備をしていました。
逮捕令状も間に合わず。

オリンスキーが作成した書類によると
ドーソンは9か月もアッシャーの捜査にかかわっていたことになり
ボディーガードも覆面捜査の一環だとか。
内務調査がどこまで信じているのか謎だけど
書類がそろっていればそれでいいのかな。
いつでも灰色な特捜班です。
さらにコット(という名前だったんですね)がリンジーに
特別捜査官にならないかとしつこく打診してきます。
リンジーの能力を高く買うとしても
今回のような特捜班での潜入には
リンジーの存在は大事かも。

今回はドーソンの活躍が随所で観られてよかった。
スーツ姿も刑事らしいよね。
ってHomiのときはスーツ着てたと思うけど(笑)
そしてローマンもなんだか訳ありだよね。
制服警官のままで終わりたいというこだわりも気になります。
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