INDEX    RSS    ADMIN

Downton Abbey S6-#9 「誠意の告白」

バーティーと別れたイーディスは
マリゴールドと共にロンドンへの移住を決意します。
イーディスがロンドンへ行くとロザムンドからホテルでのディナーの誘いがあり
イーディスが向かうとそこにはバーティーが待っていました。
二人を再会させたのはメアリーの計らい。
バーティーはイーディスを諦めきれず
バーティーの熱い思いを聞いているうちに
イーディスももう一度やり直すことを決意します。
マリゴールドの件についてぺラム夫人が文句を言えば
バーティーは親子の縁を切る覚悟でした。

イーディスの報告を聞いてロバートは大喜び。
早速両親で侯爵家を訪ねに行きますが
ぺラム夫人は屋敷と領地を維持していくために
イーディスにもそれなりのマナーを要求してきました。
イーディスはその場ではマリゴールドのことを話せません。
だがロバートらが戻った後
イーディスは意を決して娘のことをべラム夫人に告白します。
当然夫人は気分を害しますが
バーティーが母親にどのような態度をとるのか
イーディスの運命にかかわってきます。

ヘンリーはチャーリーの事故もあって
カーレーサーを辞めるつもりでした。
ダウントンの近くで何か仕事はないかと考えていますが
ブランソンと共に新たな仕事を見つけそうです。

カーソンが手が震えるようになり
給仕に支障をきたし始めます。
ヒューズは医者に見せるよう勧めますが
カーソンは父も祖父も同じ症状が出たと言いながらも
医者に行くことを拒みます。

トーマスが屋敷を去る日が来ました。
ロバート自ら、そしてメアリーやジョージもトーマスに感謝し
使用人たちも別れを告げます。
いろいろなことがあったけど
立派に成長しました。
最後にバクスターにかけた言葉も前向きだったし。
新しい職場はこじんまりとした屋敷で
トーマスには物足りなそうですが。

モールズリーには
教師の宿舎に空きが出るので
そちらに越さないかという話が来ます。
ダウントンが忙しい時には手伝いに来ることにして
モールズリーも屋敷を離れることにしました。
下の階はどんどん寂しくなってきます。
ついでにスプラットもイーディスからコラムの仕事を請け負いますが
事情を知らないデンカーは
スプラットが何をしているのかすごく気になっています。

アンディはデイジーのことが気になるけど
デイジーはアンディに興味なし。
でもウィリアムの時もそうだったと
デイジーはパットモアに指摘されます。
アンディはメイソンの家で熱心に働いているし
いずれデイジーと結ばれるのが順当では?

アメリアが突然イザベルに結婚式への招待を断ってきて
イザベルはその理由が気になりマートン卿に尋ねると
マートン卿は悪性貧血で
先が長くないことをイザベルに伝えます。
イザベルは友達でいることを確認し
マートン卿が医者に行くときも付き添いますが
それがアメリアには気に食わないようで
イザベルを締め出します。
イザベルはバイオレットに相談し
二人で行動に出ることになりそうです。

今回は本来は2時間枠でのクリスマススペシャル。
本国ではクリスマスのオンエアでした。
再来週(一週お休みなんですね)の後半が
まさにクリスマスエピとなるようで
クリスマスエピに不幸が訪れるわけがない。
(でもイギリス人は多少へそ曲がり?)
きっと素敵なフィナーレが待っていると思います。
最後をじっくり楽しみたいです。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント