INDEX    RSS    ADMIN

Chicago Med S1-#15 「契約」

相変わらず厄介な病状ばかりで…

ものすごい腹痛と吐き気で運ばれてきた16歳の少女は
父親がヘロインの依存症なので
父親のようになることを恐れて薬の使用を一切拒みます。
気持ちはよくわかるけれど、このままでは胃カメラを入れられず
でもまずはのどのスプレーだけで胃カメラを入れますが
予想通り苦痛がひどすぎて検査ができませんでした。
マニングは父親に事情を説明して許可を取り
少女は嫌がるものの麻酔を使って胃カメラを使用します。
せっかく調べたのにどこにも異常はなし。
そのうち今度は少女に幻覚が見えてのたうち回ることに。
精神的な要因があるかもとチャールズもかかわりますが
実は遺伝性の病気で炭水化物を取ることで症状が抑えられるそうで
ダイエットしたくて食事をサラダにしたら腹痛に見舞われたことが判明します。
そんな病気もあるんだ。
父親と共に原因がわかってよかったけれど
チャールズが父親に声をかけた
依存症の人のためのプログラムに
彼が参加できるかは微妙です。

チョイが担当したのは妊娠32週で運ばれてきた妊婦。
出血しているのは胎盤剥離の可能性があるからで
今処置しないと母子とも危ないので早期出産を勧めますが
彼女はまだ早すぎると拒否をします。
理由は彼女が代理母で
彼女に出産を依頼した両親が
健康な子供を産んだ時にボーナスを出すと契約をしていたからです。
もし希望にそぐわなかったら
ボーナスどころか子供を引き取る気もないらしい。
代理母をあっせんしている会社の担当者にグッドウィンは文句を言いますが
契約だから仕方ないと相手をしてもらえません。
一方妊婦の方は自分の子供たちを保護施設に入れていますが
とてもこの生活は耐えられないと
そのためのお金が必要でした。
だけどお金のために拒んでいたら命が危険です。
ここはマニングは母親としてアドバイス。
意地を張っていたら子供たちが母親を失ってしまうと説得し
妊婦は出産を決意。
子供も無事に生まれますが、
担当者は契約違反だからと引き取りを拒否してきます。
するとグッドウィンがお怒り。
まるで人身売買だと…本当にその通りです。
こうやってグッドウィンがヴァンビューレンモードになった時は
是非裁判に持ち込んで
シカゴのマッコイさんなどに活躍してもらいたいのですが…

ハルステッドが担当した男性は高校時代の友人。
連れてきた兄もハルステッドのことをよく知っていて
ハルステッドはいじられ系だったのかな。
ハルステッドは弟の高校時代のことをよく知っているから
頭に血栓ができると命にかかわると警告しますが
兄はハルステッドのことを信用しません。
ついには担当医を変えることにしてしまいます。
すると弟は急変し、緊急手術をすることに。
その対応を聴いてハルステッドは意見しに行き
兄はハルステッドを医者として認めますが
弟を引き受けた指導医はお怒り。
ハルステッドもまだ研修医だったんですね。
それにしては勝手なことをやり過ぎというわけで
一難去ってまた一難って感じだけど
これでいいのかな。

セクストンはアスリートのパパといい感じ。
そしてローズは妹と和解し
食事に誘うためにデパートへ行きます。

Medはあと3話で今シーズンおしまいなんですね。
FireやP.D.は休みなくガンガン進んでいますが
Medはいったんお休みになるのが寂しい気もします。
というか本当に一休みで、次シーズンが来るのかちょっと不安…
確約がほしいですね。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント