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Chicago P.D. S2-#9 「相棒」

ナディアが断薬会で知り合った友人がオーバードーズ状態なのを見つけて
リンジーの家に連れてきて介抱しています。
リンジーは救急車の要請をするとともに
友人が持っていたヘロインをどこで入手したのか突き止めようとします。

ヘロインはストリップクラブで取引をされているようで
特捜班は強盗団に扮してストリップクラブの地下を襲撃。
女性たちが働かされている中で
20キロのヘロインを押収します。
逃げ場がないと脅されても、壁に穴を開けてさっさと逃走。
久々の強盗ごっこに特捜班は盛り上がってましたが
これもボイト流ならでは…お見事です。
クラブのオーナーは地下で行われていることは知らないと
地下を仕切ってる男の名前を告げるだけで
その男の取り調べが行われます。

オリンスキーはガレージから自宅に戻ることになり
メレディスに渡す花束を用意して帰宅すると
武装した二人組がメレディスを拉致し
奪ったヘロインを返せと脅してきます。
オリンスキーは素直に男たちに従い
署に戻ると証拠品保管室に置いてあるヘロインを取ってきて
自宅に運び・・・のわけがない!!
しっかりボイトもついてきました。
二人はさっさとつかまりますが
作戦が盗聴され、オリンスキーの自宅が知られていたのは
内部に密告者がいるはず。
担当判事が疑われますが
脅しをかけられ情報を流していたのは
判事の下の書記官でした。

FBI捜査官への異動を打診されていたリンジーはついに結論を出し
特捜班の仲間たちに伝えます。
みんなは納得していたけれど
この先リンジーがどのようにかかわっていくのか
気になるところです。

バージェスとローマンは
ブルガリア大統領訪問に際し
危険人物をチェックするようプラットに命ぜられますが
同行するのが警察犬部隊の31分署のキャシディで
キャシディはローマンの元パートナーかつ恋人だったので大変!
ワンコも任務もそっちのけでずっと言い争いをしています。
バージェスは相当イライラしつつ
一人でさっさと関係人物の家のドアをノックしたら
いきなり撃たれてしまいました。
ローマンとキャシディが駆け付けますが・・・

バージェスの危機で次週に続くことに。
ローマンはいろいろ問題含みですね。
そろそろしっかりと責任を取ってもらわないと。
キャシディはGreekのケイシーでしたが
いつの間にか警官になっちゃったって感じでした(笑)
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