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Chicago Med S1-#16 「混乱」

Medの運営状況について監査が入ることになり
グッドウィンはピリピリしています。
ハルステッドもいつになく「規則」を強調。
いつもならあっさりと片付けるところがそうもいきません。

妻を殴って路上に飛び出し、車にはねられた男性。
元神経科科医の妻は、夫の症状からレビー小体型認知症を患っていると診断し
仕事を辞めて夫の介護にあたっていましたが
チャールズは夫の言動や家庭での様子を妻から聞いているうちに
その診断に疑問を抱きます。
そして無理矢理脳のCTをオーダーしたら
その症状は見られませんでした。
他のところにできている瘤が邪魔していたり
薬の影響が出ていたりで
認知症によく似た症状が出ていたようです。
妻は専門的知識がを持っていたため
逆に信じ込んでしまったようです。
そしてきちんと診断していれば
交通事故にもならなかったと悔やんでいました。
正しい診断が出たのはよかったけど
夫は心臓のバイパス手術を行っているため
また心臓手術を行うのはリスクが高すぎます。
だけどコナーはなんとかしなければならないという思いが強く
ダウニーのアシストのもとで手術を決行。
無事に手術は成功しました。
ダウニーもコナーの腕を認めます。

チョイは救急車に乗って出動。
救命士はブレットとデスモンドで
デスモンドはたまに出てきたけど
今回はがっちりコンビを組んでいたので
もしかしたらFireのレギュラーになったのかと思ったら
どうやらそうでもないみたい。
Med専用の救命士が何人かいて
たまにFIreやP.D.に顔を出してるみたい。
シカゴシリーズの面白さだけど
やっぱり救命士はFireから来てほしいななんて
ちょっと贅沢を要求したくなってしまいます。

足を怪我したとの通報を受け
3人が向かった先がとんでもないゴミ屋敷。
チョイが入ろうとしてもゴミの山に阻まれ
中に進めません。
ブレットが消防を要請するけれど
51分署はほかの現場に行ってたみたいで
別の隊がやってくることになりました。
残念!
待っていられないチョイはなんとか入り込んでいくけど
通報した男性の他にもう一人声がして
けが人は複数の様子です。
チョイは落ちていた缶で腕を切ってしまい
自分で応急処置をして先に進みます。
ようやく倒れている男性のところにたどり着きますが
男性は料理していて足を火傷し
そのまま動かずにいたので脚が腫れ上がってしまいました。
そしてもう一人の男の声は
なんと飼っていたオウム。
チョイはすぐに処置をして男性を楽にさせますが
男性はゴミ屋敷に来てもらうことが嫌で
救急の要請をためらっていたようです。
そこまでごみを溜める前に
なんとかしておけばよかったのに。

マニングとリースは
飼い犬に脇を噛まれた女性を担当。
破傷風の注射をして、縫合はせずに様子をみることにしましたが
女性の妹が犬の面倒を見きれないと連れてきてしまいました。
院内には入れられないので警備員が面倒を見てくれましたが
女性の体調が思わしくありません。
一方犬はおとなしくしていたのに
がん患者が来たとたん激しく吠え出したので
マニングは原因がわかりました。
女性にリンパ腫ができていて、犬はそれに反応して噛んだようです。
がんの初期症状が見つかり、女性はショックを受けていましたが
飼い犬ががんを教えてくれるなんてすごいことです。
犬が命を救ってくれたんですね。

監査の方は問題点もあったけど
皆患者のことを考えての行動ですから!
マニングもハルステッドがMedに残れるように
グッドウィンに頼み込みます。
ちなみにハルステッドを見捨てたペリントンは
まだMedのドラマが始まる前から
Medに勤務していたドクターなんですね。
すでにFireに顔を出しています。
組織の構成が複雑です。
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