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Chicago Fire S3-#10 「クリスマスの贈り物」

普通クリスマスエピは紆余曲折あっても
最後はほっこりハッピーエンドなはずなんですが…

ケイシーとドーソンは冷戦状態中。
ドナの出産日が近づき
ドナは息子にボーデンと自分の名字ロビンスを名乗らせたいと提案しますが
ボーデンはボーデン家の伝統に背くと納得しません。
息子が搬送中に死んだマフィアのルーロが署に現れ
ミルズに対し前回の非礼を詫びていきます。

アパート火災発生。
建物内に取り残された男性が救助を求めているので
はしごを使って助けに行くと
男性ははしごに飛び移ってきて危うく振り落とされそうになります。
さらに妻がバスルームに取り残されていると伝えてきたので
セブライドらは炎の中を探し
諦めかけていたところで妻を見つけて運び出します。
夫はなぜ妻を見捨ててきたのか
ハーマンは納得できず腹を立てていましたが
ニュースで夫がインタビューを受け
まるで自分が炎の中で妻を助けたかのように
ヒーロー扱いされていました。
その後夫が署に来て自分がヒーロー扱いされたのは誤解だと釈明。
体の火傷の跡を見せ
過去に大火事に遭ったトラウマを語ったので
セブライドは彼の行為に納得します。
だがそれから現場検証に行くように命令が来て
アパートへ行ったセブライドは発火地点が室内の3か所にあることを発見。
夫の放火が明らかになり逮捕されます。
いったい何故?
夫の口からその理由を話してもらいたいけれど
法廷ドラマではないので無理ですね…残念。

オルロフスキー牧師が署に募金を呼びかけに来ます。
教会でクリスマスに炊き出しをするのに
オーブンが壊れていて食事が出せません。
一方モリーズ2号のフードトラックは営業を開始。
クリスマスフェアの会場で販売を始めることになり
ハーマンはテレビ局のインタビューに自慢げに話していたら
フードトラックが突然動き出し、模擬店を倒していきます。
どうやらブレーキの利きが甘くて使い物にならないみたい。
みんなはまたもやがっかりしますが
モリーズ2号はそのまま教会に寄付されることになりました。
移動させなければ使えるわけだし
これでホームレスの人たちも食事をもらえます。
この部分はクリスマスエピらしい素敵なお話でした。

イライラしたケイシーはセブライドとスポーツバーに飲みに行き
ひいきのチームが勝って大喜びします。
そのまま飲みまくって気づいたらソファで寝ていて
そこはバーで知り合った女性の家でした。
ケイシーは青ざめますが、セブライドの話だと
二人は女性の家に来たけど、ケイシーはそのままソファで寝てしまい
女性とよろしくやっていたのはセブライドだったようです。
離婚したとたんそれですか!っていかにもセブライドらしいけど
ケイシーが潔白なことは証明できたので安心し
ドーソンが何度もメールした件については
携帯をなくしたと言い逃れしていました。
ところがケイシーは女性の家に携帯を忘れてきて
その女性がご丁寧にも署に持ってきてくれて
しかもドーソンに渡したもんだから最悪の展開。
お互い不満をぶちまけ合い
ケイシーはドーソンが自分を尊敬していないと非難すると
ドーソンは怒って早退してしまいました。
この二人、もう修復不可能かも。
やはり職場の直の上司と付き合うのは難しいよね。

救急車の要請でミルズとブレットが向かったのは署の近くの路地。
倒れていたホームレスは車に轢かれ足がつぶれていました。
手当てをしようとしていると、ルーロの車が近づいてきます。

再び署に来たドナの陣痛が始まり
救急車が戻ってこないし、ドーソンも早退したので
ボーデンはケイシーやセブライドらが付き添う中で
消防車で病院へ向かいます。
だが途中で渋滞にはまって車内で出産することに。
さすがボーデンは赤ちゃんを取り上げる経験がありましたが
自分の子供はもちろん初めて。
緊張と喜びの中で息子が生まれてきます。
そのまま病院に連れていきますが
赤ちゃんの顔色が青白く危険な状態であると言われ
衝撃が走ります。

一方ミルズとブレットが戻ってこないので
消防隊員たちは探しに行きますが
救急車は空っぽでした。

故障したフードトラック以外は
重たい話ばかり。
ボーデンの生まれてきた子は危険な状態だし
ミルズとブレットは拉致されてしまったようだし
ケイシーとドーソンの関係は最悪だし
これでクリスマスが迎えられるんでしょうか??
次回少しでも良い方向に向かってもらいたいです。
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