INDEX    RSS    ADMIN

Downton Abbey S6-#10 「懐かしき友、久しき日々」

感動のグランドフィナーレ!
ここまで美しく気持ちよく終わるドラマって滅多にないかも。
全てがハッピーエンドでした。

イーディスがマリゴールドのことを正直にぺラム夫人に打ち明けたので
ぺラム夫人がバーティーとイーディスの婚約を了承するか気がかりでしたが心配なし。
ぺラム夫人は夕食会でイーディスを信頼し祝福してくれました。
二人の結婚式は大晦日に行うことになりました。

イザベルとバイオレットは
屋敷に閉じ込められているマートン卿を連れ出しに行きます。
アメリアがいくら文句を言おうとお構いなし。
さらにマートン卿も、屋敷は息子夫婦にくれてやると
屋敷から出ていくことを決意
イザベルはマートン卿と結婚することを宣言します。

クリスマスになり、イーディスの結婚式が近づいてきました。
教師になったモールズリーも手伝いにきています。
アンディはメイソン家で働きながら下僕の仕事をしていますが
デイジーと間に微妙に気持ちのずれが生じています。
アンナは出産間近です。
トーマスはもう一つ仕事に張り合いがなさそうですが
結婚式の日は休みをとることにしました。

ローズとアティカスがアメリカから戻ってきて
ローズも母親になりましたが華やかさはそのまま。
ローズがいると場が明るくなります。
コーラが病院で話をすることになり
ロバートはコーラが屋敷を離れることが気に入りません。
するとローズはこっそりロバートを病院に連れていき
コーラの活躍の場を見せてあげました。

ヘンリーとブランソンはメアリーを連れ出し
二人が作った自動車販売店をお披露目します。
なるほど車にかかわってきた二人ですから
この事業はぴったりかも。
メアリーも喜びます。
さらにメアリーは妊娠したことをこっそり告げて
喜びも倍増です。

結婚式の日。
その前にマートン卿は思いのほか体調がよかったので
再検査を行ったところ
貧血は鉄分不足のためで悪性ではないことが判明。
マートン卿とイザベルはまだまだ幸せに暮らせそうです。
デイジーはイメージチェンジのために自分で髪を切りましたが
うまくセットできずアンナの助けを借ります。
ショートヘアのデイジー、かわいかった♪

ここまで苦労が絶えなかったイーディス
ウエディングドレス姿で教会から逃げ出したこともありましたね。
でも今回は本当に幸せな結婚ができました。
大勢のゲストを迎えての祝宴の場。
カーソンの手の震えがひどくなり
酒を注ぐことができなくなってしまいます。
カーソンは引退を決意しますが
新たに執事を迎え入れることも大変です。
そこで白羽の矢が立ったのがトーマス。
トーマスならすぐに完璧な執事になれる。
そしてカーソンは相談役になればいいということで
トーマスはダウントンに戻ることになりました。

アンナは借りたドライヤーをメアリーに返しに来たところで破水。
そのままメアリーのベッドで出産することになってしまいました。
デイジーもメイソンの家に住むことを考え
パットモアもその気になっています。
未来はどうなるかわからないけれど
今はみんな幸せ。
イーディスとバーティーが旅立つころ
新年を迎えるカウントダウンが始まり
蛍の光の大合唱が響きます。
本当に素敵なエンディングでした。

すっかりダウントンにはまりい
ロケ地巡りまでしてしまいました。
本当に心に残るドラマでした。
しばらくダウントンロスが続くのかな。
映画化が実現しそうですが
その先の物語になるのでしょうか。
できるだけ多くのレギュラーに戻ってきてもらいたいです。

思い出のシーンをもう一度!
downton1-7.jpg
この二人、大好きでした♪
もっとシビルに長生きしてもらいたかったです。
ブランソンの成功を祈っています。

ダウントンB21
この教会の中に入れたのは本当に幸せです。
素敵なシーンがたくさん見られたし。

ダウントンB25
終わり良ければ総て良し!!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント