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2017 · 07 · 28 (Fri) 19:31

Chicago Fire S3-#11 「生死の狭間」

ミルズとブレットが行方不明になり
消防士たちはハルステッドの力を借りて捜索を頼むことにしますが
居ても立っても居られないクルースがハルステッドに同行
現場から消えた車を探します。

ボーデンの息子は肺が機能しない状態で
装置につながれたままで予断を許しません。
ハーマンは気を使って救命士の失踪を伝えませんでしたが
ボーデンはハーマンの表情から状況を読み取ります。
一方ケイシーはドーソンに状況を伝え
ドーソンは署に戻ってきます。
二人はまた小隊長と候補生として働き始めますが
やっぱりどこかギクシャクしています。

ミルズとブレットはルーロの手下のビックとショーンに拉致され
車に乗せられます。
しかしさすが元消防士のミルズは体力がある!
車の中で暴れたためにハンドルを切りそこなった車は
廃材置き場に激突。
みななんとか這い出しますが、
倉庫に運ばれたビックは首に血瘤ができ、手術が必要です。
ブレットはすぐに病院へ運ぶべきだと言いますが
ミルズは倉庫での応急処置を決行。
首を開いて血管をクリップするのですが
そこで失敗すればビックは死亡します。
ブレットはショーンに聞こえないように
テーブルにビックの血液でLet him dieと書きますが
ミルズは首を縦に振らず。
ビックの応急処置を終わらせます。

彼らが乗っていた潰れた車が見つかったので
警察と消防は周囲を探します。
ドーソンはカットされた脱脂綿を発見。
いつもブレットのポケットに入っているものでした。
ブレットはこっそり脱脂綿を落として
居場所を伝えていたのでした。
そのころ相手の銃を奪ったブレットは反撃しようとしますが難しく
二人がショーンに狙われているとハルステッドらが到着。
ショーンを取り押さえます。

ハルステッドはルーロに事情聴取を行いますが
しらばっくれたまま。
ショーンもルーロとの関係を話そうとしません。
命を狙われたことに怒りが収まらないブレットは
ヘリコプター墜落事故の際助けた怪しげな男に連絡。
クルースが立ち会う中で男に会うと
助けてくれることを約束します。
ミルズが会ったときも口を割りそうになかったビックですが
結局ルーロに雇われていたことを白状します。
怪しい男がそれなりの仕事をしてくれたようでした。

ブレットはビックの救命措置をしているとき
彼を殺したいと思ったことを後悔していました。
命を救うのが救命士の任務。
しかし救命士も命がけですよね。
本当に大変な仕事だからこそ
ドラマの中で輝けるのかな。

ボーデンの息子も峠を越して
安定しました。
ボーデンの父親が孫の顔を見にきました。

倉庫で火災発生。
大した被害もなく消火できましたが
原因は収納されていたものの自然発火のようです。
ここは放火に使われた燃焼促進剤が作られているようで
さらに火災で命を落としたシェイの
新聞の切り抜き記事が見つかりました。
あの時の火事と、今回の火事は関連がありそうです。

ほっとしたところで次の問題が!
セブライドの苦しみがよみがえりそうで辛いけれど
きっちりと原因解明をして
罪は償ってもらいたいです。
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最終更新日 : 2017-07-28

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