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2017 · 07 · 29 (Sat) 08:43

Chicago P.D. S2-#11 「合同捜査」

FBIでの勤務が始まったリンジーは麻薬密売にかかわり動いている金を押さえるために
ラングの指揮の下でチームでの捜査が始まります。
リンジーは情報提供者の女性を安心させますが
情報をもとに突入したところ彼女も含めて誰もおらず
失敗に終わります。

ラングが警察の協力を求めようとすると
リンジーは事情に明るい特捜班を推薦し
FBIとボイト組が合同で密売組織と金の動きを探ることになります。
一方バージェスは職場復帰しますが
プラットはバージェスにデスクワークを命じ
ローマンとパトロールに出かけていきます。

ラングがあくまでもFBIが主導権を握っての捜査を展開するので
ボイト流は十分発揮されず。
容疑者に脅しをかけたくてもラングが睨んでいるので
途中でストップしてしまいます。
またFBIのハイテク捜査術は便利なんですけど
結局はアトウォーターの腕力がものをいうことに。
うまく協力し合えば合同捜査は有効な手段ですが
なかなか難しいのが現実かな。
大抵どのドラマでもFBIと地元警察は仲悪いですからね。

それでも今回はボイト組の見事な働きで
(プラットの情報収集も役立ちました)
金と容疑者と、人質になっていた情報提供者は見つけられたので一件落着でしたが
リンジーが引っかかったのは情報提供者に払う謝礼の件。
彼女はすぐにお金が必要で
きっとボイトならすぐに用意してくれるでしょう。
でもラングはセオリー通りにやりたいようで
謝礼は出ないかもと冷淡でした。
この組織の中でリンジーはやっていけるのかな?
ただ一つ明確なのはリンジーが特捜班を抜けたことで
ハルステッドと堂々とよりを戻せること。
そこまでチーム内恋愛禁止が足かせになってましたか。
バージェスはボイトの特別許可が出て
特捜班に誘われているのに。

バージェスの事故の後ローマンは沈んでいて
いよいよ特捜班へ異動となるバージェスに
改めて謝罪します。
バージェスはローマンのせいではないと励ましますが
そこで決意を固めてボイトのところへ。
今はまだ時期が早いと特捜班への誘いを辞退してしまいます。
ローマンのことを思い、巡査を続けることを選んだバージェス。
ローマンも安心して勤務できるね。
そして特例になりそうだったチーム内恋愛の心配もなくなるし。
リンジーの後釜探しは振出しに戻ってしまいましたが
その前にリンジーが帰ってきてしまいそうな気もします。
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最終更新日 : 2017-07-29

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