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Chicago Fire S3-#12 「命の重み」

貸倉庫の火災現場に見つけた情報に関して
セブライドはアトウォーターの協力を得ますが
借りた男は幽霊状態だし
シェイの事故現場との関連性を見つけるのは難しく
セブライドはドーソンに手伝ってもらい
自ら現場検証を行うことにします。
担当のカニンガムも状況を理解し
資料を集めてくれました。

封鎖されている現場に入ると
ドーソンはあの時の悪夢がよみがえりますが
シェイのためにと捜索開始
だがなかなか証拠が見つかりません。
それでお不法侵入者が火を焚いていた場所と
炎が燃え広がった場所が違うことが判明しました。

諦めきれないセブライドとドーソンは再び現場に入り
火をつけたと思われるマッチの束の燃え殻を見つけます。
これで放火の物証が得られ、シェイは殺害されたことになります。
そして犯人捜しが始まるのですが
その経緯が次回のFire&P.D.のクロスオーバーで堪能できます。
しかも大サービスの予告編のおかげで
犯人がティー様なのもバレてるし。
ティー様だからこそ大いに期待できるから
バレていてもよし!としましょう。

車の衝突の通報で消防が駆け付けると
片方の車には足が挟まり身動きが取れない女性
もう片方は頭から出血しているオルロフスキー牧師が乗っていました。
ボーデンの代わりに指揮を任されてたケイシーは
女性を先に救うよう命じます。
その後牧師を救い出しますが、
病院に運ばれた牧師の意識が戻りません。
牧師は身寄りもおらず、教区の人々のために尽くしていたようです。

ボーデンはブレットとミルズに
休みを取るかカウンセリングを受けるよう勧めます。
ブレットはカウンセリングを申し込みますが
ミルズは大丈夫だと断ります。
救急要請があっていった先で
女性が額から血を流していましたが要請を拒否
背後で夫が睨んでいました。。
夫のDVだと感じた二人は
救急の拒否のサインをもらうためにもう一度家に入り
手続きをしながらブレットは女性に
夫に殴られていないかと確認しますが
女性は否定します。
このときはそのまま現場を去りますが
後で二人はMedへ行ったとき
他の救急隊員がこの女性を運んでいる場に遭遇します。
やはり夫のDVは続いていたのでした。
ミルズはあの家に酸素ボンベを忘れてきたと言い出し
ブレットを車に残したまま家に乗り込み
妻への暴力について責めながら夫を殴ります。
ブレットはミルズが嘘をついたことに腹を立てますが
救命士が悪を成敗してはいけません。
後で訴えられるかもしれないし・・・
救命士の立場って本当に難しいですね。

ドナは息子テレンスとともに退院しますが
ボーデンの父も家についてきます。
そしてドナの子育てにいちいち意見するので
ドナはうんざりし始めました。
ドナに頼まれたボーデンは父にそろそろ帰ってほしいと言おうとしたら
父の方からステージ4だと告白されます。
余命はわずかのようで
ボーデンは返す言葉がなくなってしまいました。

ハーマンが地元の子供たちのアイスホッケーチームのコーチになるのに際し
オーチスとクルースも手伝わされることに。
モリーズでドラフト会議が開かれます。
子供たちのチームを5つに分けるのに
こんなに親が熱くなるとは恐るべし。
それだけ皆アイスホッケーに力を入れてるんですね。
ハーマンは意識が戻った牧師にもユニフォームをプレゼントし
アドバイザーとして称えます。
そして子供たちが、ペンキを塗らずに放置されていた牧師の家の壁を
みんなで塗ってあげることになりました。
こんなときの地域での助け合い精神は素晴らしいと思います。
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