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Chicago P.D. S2-#12 「父の務め」

夜中に殺人事件発生。
自宅で妻と娘が銃殺され
夫と8歳の息子は行方不明です。
息子の血の付いた手形が残されていたので
息子もけがをしている可能性があります。
現場ではルゼックの父で21分署の巡査のボブが対応していましたが
ボイトと仲が悪い様子。
いきなりボイトに失礼な態度をとり、ルゼックはハラハラします。

間もなく夫の車が見つかり
車内に息子が乗っているのではと期待されますがおらず
夫は事件を知らず、自分はやってないし息子の居場所も知らないと強調しますが
この場合は容疑者扱いされるのは仕方ないでしょうね。
そのまま警察に連行されます。

見た目は裕福で幸せそうな家族にみえましたが
夫は前の仕事を失って何とかしのいでいる状態。
記者だった妻にストーカーがいることがわかり
その男が犯人ではと追求すると
本当に妻が取り上げたことに恨みを持っていましたが
殺人とは無関係です。
さらに夫婦間がこじれていたり
妻は夫に内緒で家の中を整理していたりと
いろいろあったようです。

パトロール警官は息子探しに駆り出され
ローマンはバージェスを気遣いながら
各家庭を回って探します。
すると亡くなった娘の友人だった少女が
彼女のBFが弟の居場所を知ってるんではないかと教えてくれたので
娘のBFに尋ねると
よく娘や弟と行っていた空き家の存在を明かしました。
案の定弟は空き家に隠れていましたが
肩を撃たれていて重体です。

特捜班は両親がボランティアをしていた
元犯罪者を雇用していた食堂の
その従業員たちに疑いをかけます。
そして意識の戻った弟に
従業員たちの顔写真を見せると
撃った男の確認ができました。
犯人を追及すると
彼に依頼をしたのはなんと娘のBFでした。
娘の両親は争いが絶えないし
母は彼のことを受け入れてくれないので
ちょっと脅しをかけてやろうと男に依頼。
男は脅すはずが盗むものもなく
結局母と娘を殺害してしまいました。

ボイトは夫を疑ったことを謝り
息子に母と姉の死を知らせる件では
夫が自分から伝えると話します。
辛すぎる事件でしたが
父と息子で支え合い
生きていってほしいな。

ボブとボイトは
過去にお互いを罵ったことがありました。
そしてボブは家族と一緒にいる時間を確保するために
制服警官でいたことをルゼックに語ります。
しかしこの仕事って
父親を継ぐパターンが多いですね。
そして何らかの父親の影響を受けてます。
ところで制服姿のボブですが
実はHeroesのノア・ベネットでした。
意外な人選にビックリ!
そんなわけでルゼックはノアの息子??
余計なことは考えないようにします(爆!)

ハルステッドとの関係が復活したリンジーは
いよいよFBIでボリビアに潜入の仕事を言い渡されます。
ところがいつ始まるのか埒が明かず
与えられた仕事も自分の求めているものではないと
リンジーはFBIを辞めて特捜班に戻ってきてしまいます。
リンジーがいないと困るけど
ではハルステッドとの関係はどうなるんでしょう。
次回クロスオーバーはFireの依頼を受けて
ボイトとティー様の対立ですね。
楽しみ!!
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