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2017 · 08 · 13 (Sun) 09:37

Chocago Fire S3-#13 「弔いの鐘」

シカゴシリーズクロスオーバーエピをようやく視聴。
続けて2話一気に観られるのはうれしいことです。

セブライドとドーソンは火災捜査官のカニンガムに
シェイの亡くなった火災は放火だと思われる証拠を提出に行き
カニンガムは捜査を始めてくれることになります。
シェイの姉のメーガンが署を訪れ
妹の思い出を署の仲間たちと語ります。

刑務所のハドリーから電話が入り
面会に来いと言われたセブライドが刑務所に行くと
ハドリーはシェイの件で匿名の情報が彼のところに届いたので
マットレスを買ってくれることを交換条件として
情報先の住所をセブライドに渡します。
そこはミルズの父が殉職し、ボーデンも火傷を負った
火災現場の住所でした。
放火犯は過去の火災にもかかわっていたことが考えられます。

カニンガムはセブライドとともに
放火犯たちの顔写真を倉庫の貸主に見せに行くと
貸主はギッシュの顔写真を指さします。
二人がギッシュの職場に行くとギッシュは自分から近づいてきて
火災の話を語りだしシェイの死に触れてきます。
だんだん核心に迫ってきますが
それ以上踏み込めません。

ビル火災発生。
ケイシーは炎の中に入って取り残された人を救出します。
救急車の要請でミルズとブレットが出ていくとき
メーガンも同乗します。
現場では男性が暴れていて
話を聞こうとしたブレットはナイフで脅されます。
ミルズが警察に通報し、男を取り押さえるとローマンらに引き渡しますが
男は刑務所に戻りたくて仮釈放違反をしたのでした。
メーガンは救命士の仕事の大変さを目の当たりにします。

クルースはブレットと付き合いだして3か月の記念日を自宅で過ごそうとしますが
ロシアからオーチスの祖母が出てきて
一緒に住みだしてしまいます。
祖母は全く英語がわからず。
クルースは仕方なくご飯を作ってくれる祖母に話しかけたりします。
そして記念日の夜。
祖母は早く寝るとオーチスが言ったのでクルースは安心してブレットを迎えますが
二人が抱き合っているのをいつの間にか祖母が見ていました。

シェイの追悼式が署で厳かに行われ
ドーソンが弔辞を述べます。
ケイシーはドーソンをねぎらいつつ
二人の関係を様子見していくことを提案します。

ギッシュが放火犯だと立証できず
火災捜査室での捜査は打ち切られてしまいます。
納得のいかないドーソンは兄に連絡。
特捜班が動き始めます。

前半終了。
やっぱり救命士は命がけですよね。
危ない思いをしながらよく頑張っていることを
メーガンも目の当たりにして驚いていました。
ミルズは父の死に触れられ戸惑っています。
そしてギッシュ役のティー様。
ここではまだあまり本性を現しませんが
実に適役でした。
後半でますますパワーアップします。
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最終更新日 : 2017-08-13

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