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Chicago P.D. S2-#13 「神の過ち」

妹の依頼を受けたドーソンはボイトに報告。
特捜班に帰ってきたリンジーも一緒に
ギッシュを追い始めます。

ギッシュはあっさりつかまりますが
ドーソンとボイトの事情聴取でも証拠が得られず
すぐに釈放されてしまいます。
リンジーとハルステッドはギッシュの過去を調べていくうちに
本当のギッシュは火災の被害者で車いすに乗っていたがすでに亡くなっており
別人がギッシュに成りすませていたのでした。
その別人の名前もボーデンに聞かせたところ嘘だと即反応。
ミルズ父とともに殉職していた同僚の名前だったのです。
さらに本名を探る必要がありました。

ギッシュ改めティー様(本当は違うけど…)を
最初はローマンとバージェスが尾行します。
ティー様がピザを買いに店に入ったのでそのまま後をつけ
二人もピザを食べていたらティー様はトイレに行きます。
テーブルに携帯を置きっぱなしなので大丈夫かなとそのまま待っていたら
ほどなくしてティー様は二人に声をかけるとピザを受け取り店を出ていきました。
ローマンが連絡したので今度はリンジーとハルステッドが待機していると
ティー様は二人にピザをプレゼント
その間にローマンたちが乗ってきたパトカーが吹っ飛びます。
ティー様はトイレに行くふりをして
パトカーに爆弾を仕掛けていたのでした。

続いてルゼックとオリンスキーがティー様を尾行しますが
ホームセンターで放火の材料になりそうなものをあれこれカゴに入れ
レジへ持っていくとレジの女性と雑談。
彼女は顔に火傷の跡があり
気づいたティー様は自分も腕に火傷の跡があるのを見せます。
ティー様も火事の被害者だったようです。
ティー様は何も買わずに姿を消します。

ティー様の本名がわかり、家族は火災の犠牲になっていました。
彼が住んでいたところは空き地でしたが
隣の家に出入りしていることが判明します。
仲を調べると壁にはドーソン妹の写真が一面に貼られ
次のターゲットはドーソン妹だと判明します。
兄は妹に連絡を取ろうとしますが伝えられず
妹はティー様がブレットに成りすまして出したメールに従い
待ち合わせのビルへ向かっていました。

ドーソン妹がエレベーターに乗ると
エレベーターは途中で停止してしまいます。
助けを求めると上から顔を出したのはティー様で
ガソリンを撒いて火をつけようとします。
ドーソン妹は何とか説得を試みます。
そこに兄が到着。
兄がティー様を撃ち、ティー様が落としたライターを妹が受け止め
妹は難を逃れました。
ドーソンは常々ボイト流には懐疑的で
犯人には法の裁きを受けさせたいと考えていましたが
今回は妹を救うためにやむを得ず
自ら裁きを下すこととなります。
でも彼のこうした思いが
Justiceへの出演につながったのかな。

プラットがいつになく物腰が柔らかく
背後に常に男性がいるのでバージェスが尋ねたところ
行動を監視され評定につながるそうで
バージェスはプラットをほめたたえます。
すると後日それが新聞に載り
男性は単に記者だったことが判明します。
またしてもバージェスは騙されてしまいました。

次回はリンジー母が持ち込む事件の捜査になるようですが
クロスオーバーが無事に終了。
ドーソン妹がメインとなって前半は同僚シェイとの絆
後半は兄妹愛が描かれていました。
こうして続けて観られるのは本当にありがたいです。
SVUとの三部作は、またhulu込みになるのかな。
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