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2017 · 08 · 18 (Fri) 22:38

Chicago Fire S3-#14 「出会いと別れ」

劇寒のシカゴ。
911はダウンしてるし、救急車はエンジンがかからずキャップが修理中。
クルースは寒さに耐えきれず文句を言いまくっています。
すると署の外に赤ん坊が捨てられているのが見つかります。
とりあえずは健康であることを確認。
ドーソンが世話をし、ボーデンがミルクやおむつを用意し
病院へ連れて行こうとしますが救急車が動かず。
やっとエンジンがかかったところで、
外から要請が入ってしまいました。

ミルズとブレットが向かった先では
ドラッグをやっていたと思われる青年が
体中をかきむしっていました。
とにかく救急車に乗せると
廃墟となった建物の中にGFが残っているそうで
ブレットはその女性を探しに行きます。

署には赤ん坊の母親だと名乗る女性がやってきます。
ドーソンは用心しながら
赤ちゃんが着ていたものなどの確認をすると
正しく答えられました。
でも書類を持ってこないと渡せないと説明すると
女性は書類を取りに行きます。
その間Medの医師が来て
赤ちゃんは早産だったことなどを説明します。

ほどなくして女性は戻ってきますが
肝心の出生証明書がなく
説明も医師の話と食い違ってきます。
ドーソンが疑いの目を向けていると
女性は銃で脅してきます。
消防車の要請があって仲間たちは出払った後で
ドーソンはピンチ状態でしたが
すぐに帰ってきてみんなが取り囲み
女性は観念します。
精神を病んでいるその女性は赤ちゃんをさらってきて
署の前に置いて行ってしまったのでした。

赤ちゃんを抱いているドーソンがなんとも似合っていて
ケイシーも抱かしてもらいながら
ドーソンにいい母親になるよなんて声をかけますが
やっぱりもう二人の進展はないんですかね。
その様子を見ていたセブライドはケイシーに
先に進むようにアドバイスします。

ブレットは廃墟の中でようやく女性を探し当て
助けようとしますが彼女が足を踏み外し
宙吊り状態になってしまいます。
ホームレスを保護したミルズは彼を救急車に乗せると
ブレットを助けに行きますが二人ではどうにも救えず。
そのころブレットたちが戻ってこないのを心配したクルースが
救急車の無線を呼んだら乗っていたホームレスが答えたので
非常事態だと消防車で助けに来ます。
ここからは見事なチームワークで
女性の足に刺さっていた鉄骨を切り外し
女性を救い出すことができました。

病院へ赤ちゃんを連れて行ったドーソンと
女性を運んで行ったブレットは顔を合わせて
お互いに大変な仕事だと実感します。
赤ちゃんは無事に両親の元に戻りました。

カニンガムがセブライドを訪ねてきて
他の火事について写真を見ながら検証をしてほしいと頼んできます。
セブライドは分析を行い自分の見解を述べると
カニンガムはセブライドに火災調査室に来ないかと誘ってきます。
セブライドは今の職場を離れる気はないけれど
確かに調査の仕事も向いてるかも。

ボーデンは父にがん治療の新たな方法を提案しますが
父は残された人生を自由に生きたいと却下。
その代わりパーティーを開くことにします。
外は激寒なのにモリーズは常夏のハワイパーティー。
みんなアロハシャツを着て、楽しいひとときを過ごしました。
ケイシーには新しい出会いがあったし。
そして帰宅した父は暖炉の前で
家族のアルバムを見ながら息を引き取ります。
幸せな最期だったでしょう。
セブライドはシェイが残したビデオを観ながら
懐かしんでいました。
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最終更新日 : 2017-08-18

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