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Chicago Fire S3-#15 「災いの予感」

父の死の残務処理でボーデンがしばらく署を離れることになり
大隊長代理としてプリジェンがやってきます。
プリジェンがいた署はすでに閉鎖になっていました。
いきなり偉そうなプリジェンですが
よく観たらScandalでサイラスのパートナーのマイケルじゃないですか♪
それはきっとろくなことをしないだろうと思って観始めたら
見事に予想的中です(汗)

ニューハウスは結局に異動しちゃったですね。
そういえばRosewoodで開きになってましたが(爆!)
その代わりにプリジェンが引っ張ってきたのが
あのご迷惑消防士のウェルチ。
特にドーソンには緊張感が走りますが
ウェルチはとりあえずよそ者なのでおとなしくしています。

ケイシーはバーで出会ったベスと一夜を過ごし
なんだかいい雰囲気です。
ベスは夫と離婚直前のようで
そこをクリアすればOKかも!
と実はこれも読みが甘かったのですが…

ボウリング場で事故が発生。
従業員がピンセッターの修理をしていて腕が挟まり
助けを求めていました。
ボウリング場の裏側の様子を初めて見せてもらいましたが
ここに挟まっては本当に大変です。
署内で浮きまくっているプリジェンは
一応大隊長らしく指示を出してましたが
セブライドは無視してさっさと動き
無事に従業員を救い出します。
ところがオーチスが戻ってくるときレーンで滑って
立ち上がれなくなってしまいました。
オーチスが困っているのにプリジェンはガターだ!と大喜び。
オーチスをガターボール扱いしてからかいます。
そのしつこさが尋常じゃなくて
これはパワハラでしょう。
オーチスをはじめ、みんなムッとしつつ耐えています。

プリジェンはセブライドの行動は褒めるものの
ケイシーははしご隊の統率をとっていないと非難。
セブライドにケイシーを見張るよう命じます。
ところでベスが署に現れケイシーはびっくりしますが
なんとベスと離婚する夫がプリジェンだったのでした。
最悪のシナリオです。
ケイシーはすぐにベスと手を切らないと
もしプリジェンにばれたら自分が危ういとヒヤヒヤ状態。
でもベスは全く気にせずケイシーに迫ってきて
その様子をウェルチがこっそり見ていました。

火災発生。
プリジェンはレスキュー隊に待ったをかけて
まずはしご隊を建物内に入らせます。
オーチスは逃げ遅れた人を救助。
そのあとホースを持って建物に戻りますが
放水しようとしたときホースが挟まったままドアが閉まり
オーチスは閉じ込められてしまいます。
セブライドとウェルチが救出に行き事なきを得ますが
プリジェンがまたしてもオーチスを非難したため
ケイシーが反発。
怒ったプリジェンはセブライドとケイシーに
窓ふきの罰を与えます。
二人が窓を拭いているとき
ウェルチはドーソンに、
ケイシーとベスの関係をこっそり伝えていました。
さらに状況は悪い方向へ…

プリジェンは現場経験が乏しいまま
大隊長になってしまったようで
よくわかってないのは確かですが
それにしてもこの空気の読めなさは
勘弁してもらいたいです。
どれだけボーデンが偉大か、痛感させられました。
そしてケイシーの火遊びも絶対トラブルに発展するよね。

ブレットは廃墟で助けたセリアと親しくなり
彼女がギターを失くしてしまったので
ギターを入手して渡してあげます。
だがそれを母親が許さず
ブレットはギターを署に置いておいて
いつでも弾きに来ていいと伝えます。
こんな微笑ましい話もあったのに
プリジェンがぶち壊してくれました!
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