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Chicago P.D. S2-#15 「倉庫の中で」

ダイナーで朝食を食べていたバージェスは
隣にいたビジネスマンに支払う値段を当てられてしまいます。
バージェスがなぜか尋ねると
ビジネスマンはバージェスが毎朝同じものを食べ
同じ金額を支払ってるからだと明かします。

毎日同じことの繰り返しの日々のバージェスは
刺激を求めていました。
ローマンとのパトロール中、車を降りて買い物に出ると
バージェスは銃を持った男が
もう一人の男を連れて倉庫に入っていくのを発見。
二人はそのまま倉庫へ向かいます。
扉を叩くと出てきたアジア系の男がいきなり倒れ
今度は別の男が銃を構え、二人の無線と銃を奪い取り
さらにローマンを捕らえて中に入ってしまいます。

ここでバージェスがすぐに応援を呼べばよかったのに
刺激を求めていたのか
早くローマンを助け出したかったのか
バージェスは一人で倉庫へ潜りこみます。
中には頭から血を流して倒れているローマンのほかに
撃たれて倒れている男もいます。
バージェスも銃を向けられてピンチ状態に。
だがバージェスを脅していた男を
倒れていた黒人系の男が撃ってきます。
ここは中国へ粉ミルクなどを密売している組織の倉庫で
中国系と黒人系のギャングが争っている模様。
その中に警官2名が自ら飛び込み
巻き込まれてしまいました。

バージェスを救った男も撃たれていて
だからと言ってバージェスを解放するわけではなく
持っていた銃で脅しをかけてきます。
バージェスはいろいろ話しながら
男の隙を見ていますがなかなか難しく
そのうちローマンが動いたので助けに行こうとすると
それもバレてしまいます。
撃たれた中国系の男の仲間から電話がかかってきて
電話を取ったバージェスはとっさに
現場を警官が囲んでいると説明して
仲間を近づけないようにします。
だがその後助けを求める電話をかけようとすると
それは見つかり携帯は壊されてしまいます。

バージェスと会話していた男はオーブリーと名乗りますが
オーブリーの仲間が戻ってきました。
腹部を撃たれているオーブリーは息も絶え絶えです。
だが警官に名乗ってしまったので
片方の男はオーブリーを射殺しようとしますが
もう片方は身内で生かしてほしいと頼み
バージェスに何とかするよう命じます。
するとローマンが遠くから気道確保のための挿管を指示。
身内の男がストローとナイフと針金を買ってきて
バージェスがローマンの言う通りにオーブリーに挿管します。
でもどうしてローマンがそんなことできるんだ?と思ったら
現場で救命士の仕事を見ているからだそうで
パトロール警官、恐るべし!

一方特捜班は署でのんびり。
スタンガンの講習が始まり
みんな楽しそうにやってます。
その合間にルゼックはバージェスをランチに誘うために
何度も留守電にメッセージを入れますが返事がなし。
何か事件に巻き込まれているのではとパトカーを調べてもらい
連絡が取れないことがわかると
特捜班は総出でバージェスを探しに行きます。

バージェスがせっかく成功させたのに
もう一人の男はオーブリーと身内の男を撃ってしまいました。
バージェスはローマンを引きずってその場から逃げ出そうと
階段の踊り場へ行くとローマンはバージェスに逃げるよう促します。
ローマンが一人倒れていると男が追ってきて
潜んでいたバージェスが男に襲い掛かりますがもみ合いに
今度は男が落とした銃をローマンが拾おうとしてまた死闘が繰り広げられ
隙を見てバージェスが男の息の根を止めました。

ボロボロになった二人の前には
さっき電話をかけてきた男が現れます。
一難去ってまた一難の連続!
でもその後ろから特捜班の面々が現れ
男を確保してくれました。

バージェスは署に戻ると
一人で密輸組織を潰したことで大きな拍手をもらいます。
バージェスの刺激的な一日は刺激が強すぎました。
放心状態のバージェスはルゼックの腕の中で泣きじゃくります。
翌朝、バージェスはいつものダイナーに行きますが
違うメニューを頼みました。

特捜班ではなく
二人のパトロール警官の活躍を描くエピソード。
この危険な状況でよく頑張りました。
まず倉庫を覗きに行く前に応援を呼ぶべきだったし
反省事項は多々ありますが
見事なチームワーク。
そして決して恐れることなくその場で判断し
適切に対応していくバージェスは立派です。
ローマンの言う通り
いずれはViceかMajor Crimesで活躍するのかも。

特捜班が暇で
ルゼックがバージェスを気にかけていたのも幸いでした。
発見が遅れたらもっととんでもないことになっていたかも。
大きな刺激は求めない方がいいですね。
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