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Code Black S1-#14 「安息への道」

ロリッシュは自分のミスが引っかかっていて
ERを去ることを考え始めます。
そしてトップのところに話に行ったら
なぜかクラークが待ってました(爆!!)

これだけでシカゴシリーズファンは開いた口がふさがらない?
だってクラークは51分署で働いた後他の分署に異動し
MedのS1ラストで突如研修医として現れ
いきなりどうしたの!!とびっくりさせられたところで
研修の過程を観る前にドクターに
それも偉そうな役職に就いてるんですから。

ここでは別人だからいいんだけど
もうちょっと医療に従事するクラークを見てから
この偉そうな別人に会いたかったです。
とにかくクラークじゃない偉そうなボス(笑・・・でもクールなたたずまいは変わらない)は
結論を出さずにいます。

ERにはアンガスの兄のマイクが戻ってきて
ロリッシュの代わりにバリバリ働いています。
このドラマってあまり説明がなく話がどんどん膨らむし
DlifeのHPが全然役立たないので頭の中の整理が大変なんですけど
ロリッシュのポストが空くとわかったとたん
マイク父が現れて交渉すると言い出し
マイクはオヤジの言いなりにはならんと却下します。
これはどんな医療ドラマを観ても共通な気がする…
というわけでマイク&アンガスは偉そうな医者の息子でした。

ギャングファミリー内の銃撃戦で
銃創患者は警察と一緒に到着。
治療を巡って家族が銃を構え合い
病院は恐ろしいところです。
ここでは終始マイクが落ち着いて行動。
撃たれた息子が肝臓移植が必要となり
敵対する側の息子が適応していることが判明。
息子同士は友達だからいいんだけど、親が許すはずがなく
結局息子が親を説得します。

勢いで寝ちゃったハドソンとクリスタだけど
職場では上司と部下の関係を保てていたかな。
統合失調症で自殺志望の夫が飛び降りに失敗し
妻は夫の意思に従うために延命を拒否。
クリスタは納得できなくて蘇生をし始めますが
ハドソンがストップをかけます。

外科医のインターンのヘザーとマリオの関係では
アンガスを傷つけないようにとマラヤはマリオに指摘しますが
実はへザーは外科医とも関係を持っていることが判明。
マリオにもショックな話でした。

ロリッシュが車を止めると
乗せて行ってくれと青年が近づいてきます。
刑務所が近いのでヒッチハイク禁止の看板が出ているので
乗せることはできないけれど一緒にパイを食べることで合意。
獄中の父の面会に行く青年の話を聞いていて背中を押され
自らも刑務所へ同行します。
そして家族を奪った交通事故の加害者と面会し
彼を赦します。
これでロリッシュも気持ちの整理がついたようですが
仕事の件に関しては宙づり状態。
マイクは後に入る気はないと断っています。

マラヤは腹痛を訴える患者を診察しますが
その患者はスタッフの休憩室に入り込んで付きまとってきます。
ER部長のジーナは相手にしないように指示。
彼女の冷たさにマラヤはイラっとしてましたが
患者はさらに腹を立てたようで
いつの間にか手術着を奪ってスタッフのロッカールームに侵入します。
クリスタがロッカールームに入ると
血だらけのジーナが倒れていました。
病院は恐ろしいところ…次回に続きます。
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